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立法院(国会に相当)は来年1月12日に改選される。新たな立法委員による国会は2月1日に召集。立法院改選を受けて内閣は慣例どおり総辞職することに。
行政院人事局によると、国会召集の前の週の1月30日の閣議で、張俊雄・行政院長は内閣総辞職する予定。陳水扁・総統は新たな行政院長を指名し、新たな行政院長が立法院で施政方針演説をすることになる。しかし、陳・総統の任期は来年5月までで次期総統選挙が3月に行われることから、内閣総辞職後、陳・総統は張俊雄・行政院長を留任させると見られている。
3月22日の総統選挙が終わるとその時点での内閣は再び総辞職せねばならず、来年上半期は、重要な人事や政策の面で政府が動きのとりにくい期間となる。
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