2008年立法委員選挙及び公民投票

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200812
 

7期立法委員選挙の活動が2日にスタート



中央選挙委員会は
1日、第7期立法委員選挙を公告。選挙活動が2日にスタートした。活動時間は毎日午前7時から午後10時までで、投票日の前日、11日の夜10時まで各候補者は有権者に支持を訴える。

 

7期立法委員選挙の投票日は今月12日で即日開票。今回の選挙では立法委員113人を選出。立法委員選挙では今年初めて“単一選挙区二票制”が導入される。これは、有権者が各選挙区の立候補者を選ぶ票と、政党を選ぶ比例代表制の票の合計二票を投じるというもの。また、この日は公民投票も実施される。公民投票は二案で、与党が提出した「国民党が不正に取得した資産の国への返還案」と野党側提出の「汚職反対案」。

 

有権者がすべての投票を行う場合、合わせて四種類という前回の選挙より多い投票用紙を受け取ることになる。加えて、投票箱を誤って投じた場合も有効とするため、選挙の部分と公民投票の部分のすべての開票作業が終了しなければ結果を確定できない。中央選挙委員会では、開票作業は前回の選挙より遅れ、結果の確定は夜9時以降にずれこむ可能性があるとしている。

 

7期立法委員選挙で選ばれる議席は、小選挙区制で73議席、比例代表で34議席、平地原住民族で3議席、山地原住民族で3議席の合計113議席。比例代表制では、得票率が5%を超えた政党のみが当選者を出せる。比例代表制による各党の当選者リストのうち女性当選者が二分の一を下回ってはいけない。

 

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