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第7期立法委員選挙は1月12日。今回は議席がこれまでの225議席から113議席に半減される。前回の立法委員選挙で民進党が得た議席は全体の39.5%で、今回の選挙でも同じ割合で当選した場合は45議席となる。
大手日刊紙『聯合報』が4日に報じたところによると、総統府では45議席が確保できない場合は民進党の敗北だと見ているという。陳水扁・総統は50議席を目標に掲げているが、これは45議席を守った上で5議席増やそうとする構想。
45議席を得られなかった場合の展開について、報道では、陳・総統が党主席を引き続き務めて党内の団結を維持する、あるいは陳・総統が党主席を辞任して次期総統候補の謝長廷氏にバトンタッチする、の二つが考えられるとしている。しかし、陳・総統が辞任した場合でも、謝長廷氏は、党主席はあくまで民進党の各派閥が選ぶことを主張する可能性もあるという。
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