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台湾では今週土曜日の12日に第7期立法委員選挙と公民投票、そして3月22日には次期正副総統選挙とやはり公民投票が行われる。行政院大陸委員会の陳明通・主任委員は8日、「中共は過去の教訓を学び、これらの選挙や公民投票に対して平常心で向き合い、台湾に対してどうのこうの言ってはならない」と述べて、冷静な態度を呼びかけた。
陳・主任委員は、正当な民主の権益を破壊しよう、もしくはそれに干渉しようとする行為や脅しは最終的には徒労に終わり、台湾の人たちの反感を買うだけの逆効果になると述べている。
大陸委員会では、中共が最近、アメリカに圧力をかけて台湾の国連加盟に関する公民投票に反対させていることを、台湾の人たちは見破っていると説明。台湾ではアンケート調査の回答者のうち77%は、「アメリカが反対したからといって、公民投票に反対することはない」と答えた。
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