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高雄市のビュッフェレストランで食中毒の疑い、50人が受診

29/04/2024 12:56
編集: 許 芳瑋
台湾南部・高雄市にあるビュッフェレストラン、漢來海港(HARBOUR)巨蛋店で食中毒の疑い、50人が受診したという。(写真:高雄市衛生局提供/CNA)
台湾南部・高雄市にあるビュッフェレストラン、漢來海港(HARBOUR)巨蛋店で食中毒の疑い、50人が受診したという。(写真:高雄市衛生局提供/CNA)

台湾南部・高雄市にあるビュッフェレストラン、漢來海港(HARBOUR)巨蛋店で食事をした人が腹痛、下痢や吐き気などの症状を訴えており、食中毒の疑いが持たれています。高雄市衛生局が28日深夜に発表した統計によりますと、同日午後8時までに病院で診察を受けた人は50人に達し、現在、関連する感染症調査および検体採取を行い、微生物の培養検査を行っているということです。

高雄市衛生局は、26日の午後、夕食から27日午後までの営業時間中に提供された食事が疑われており、現在、関連する検査を行っているとしています。

(編集:本村大資/許芳瑋)

 

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