台湾南部・高雄市にあるビュッフェレストラン、漢來海港(HARBOUR)巨蛋店で食事をした人が腹痛、下痢や吐き気などの症状を訴えており、食中毒の疑いが持たれています。高雄市衛生局が28日深夜に発表した統計によりますと、同日午後8時までに病院で診察を受けた人は50人に達し、現在、関連する感染症調査および検体採取を行い、微生物の培養検査を行っているということです。
高雄市衛生局は、26日の午後、夕食から27日午後までの営業時間中に提供された食事が疑われており、現在、関連する検査を行っているとしています。
(編集:本村大資/許芳瑋)