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山林保護に尽力する大学教授 地域の「持続可能な発展」と「若者育成」にも貢献

22/08/2025 21:02
編集: 豊田 楓蓮
保護対象のタカ科の渡り鳥・サシバ。屏東県の里德村は台湾最大の鷹観察スポットでとても貴重な場所だ。(写真:Rti)
保護対象のタカ科の渡り鳥・サシバ。屏東県の里德村は台湾最大の鷹観察スポットでとても貴重な場所だ。(写真:Rti)

農家出身で山林保護に20年間携わってきた先駆者、台湾南部・屏東県の国立屏東科技大学森林学科の陳美惠・教授は、教室に留まらず学生たちを連れ、屏東県の集落へ足を運ぶ。

地域住民が保護区管理に抱く不満を目の当たりにし、「里山資本主義経済」の概念を集落に導入した。さらに、環境に優しく、地域と共に発展する経済モデルを軸に、住民をガイドとして育成。最初はエコツーリズムから始め、林下経済の発展へと拡大。養鶏や養蜂、シイタケ栽培など、その地域ならではのDNAを生かしたブランド創出に取り組んでいる。

20年間、初心を貫き続ける陳・教授、今では若者の参加も積極的に促し、自然体験を通じて収入を得るだけでなく、地域に留まる意欲を育む活動も続けている。

(編集:豊田楓蓮/本村大資)

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