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彰化・地蔵王廟で中元法会、2800本の鶏モモで赤子の霊を供養

14/09/2025 16:18
編集: 許 芳瑋
台湾中部‧彰化県鹿港鎮にある地蔵王廟が、大量の鶏もも肉を供えて話題になっている。(写真:RTI)
台湾中部‧彰化県鹿港鎮にある地蔵王廟が、大量の鶏もも肉を供えて話題になっている。(写真:RTI)

台湾中部‧彰化県鹿港鎮にある地蔵王廟が、大量の鶏もも肉を供えて話題になっている。
この地蔵王廟では、4日から3日間にわたり無縁仏を供養する法会が開かれた。供養の対象には赤子の霊が多かったことから、地蔵王廟は「子供は鶏もも肉が好きだ」と考え、大型チェーンスーパーマーケットに特別注文した。3日間で合計2,800本の鶏もも肉と、310羽分のローストチキンを購入。この大量注文に対応するため、スーパーの従業員は早朝4時、5時から起きて調理に取りかかり、地蔵王廟が供え物を整え、法会を予定通りに始められるように協力したという。

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