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強い台風18号(ラガサ)、23日にかけて台湾へ影響拡大か

21/09/2025 13:38
編集: 王淑卿
中央気象署はきょう21日も台風18号「ラガサ(台湾華語:樺加沙)」に対する海上台風警報を発表しました。台風18号(ラガサ)は21日午前、勢力を増し「強い台風」となり、あす22日から23日にかけて台湾への影響が明らかになる見込みです。現在の予測進路によれば、あす正午ごろ暴風域が台湾最南端の恒春半島にかかる可能性があり、最初の陸上警報は南東部・台東や南部・屏東を含む範囲になるとみられています。(写真:中央気象署)
中央気象署はきょう21日も台風18号「ラガサ(台湾華語:樺加沙)」に対する海上台風警報を発表しました。台風18号(ラガサ)は21日午前、勢力を増し「強い台風」となり、あす22日から23日にかけて台湾への影響が明らかになる見込みです。現在の予測進路によれば、あす正午ごろ暴風域が台湾最南端の恒春半島にかかる可能性があり、最初の陸上警報は南東部・台東や南部・屏東を含む範囲になるとみられています。(写真:中央気象署)

中央気象署はきょう21日も台風18号「ラガサ(台湾華語:樺加沙)」に対する海上台風警報を発表しました。台風18号(ラガサ)は21日午前、勢力を増し「強い台風」となり、あす22日から23日にかけて台湾への影響が明らかになる見込みです。現在の予測進路によれば、あす正午ごろ暴風域が台湾最南端の恒春半島にかかる可能性があり、最初の陸上警報は南東部・台東や南部・屏東を含む範囲になるとみられています。

中央気象署によりますと、この台風の中心は21日午前11時現在、北緯18.3度、東経126.4度、すなわち南部の鵝鑾鼻の東南東およそ700キロの海上にあり、時速16から21キロで西北西から西へ向かっています。中心気圧は915ヘクトパスカル、最大風速は毎秒53メートル、7級の風の暴風半径は300キロ、10級の風の暴風半径は120キロです。海上警戒範囲は台湾東南部の海域(離島の蘭嶼・緑島を含む)およびバシー海峡となっています。

台風本体および外側の環流の影響で、今夜から明け方にかけて北部、北東部、東部では断続的に雨が降る見込みです。あすから23日にかけては、北部・基隆の北海岸、台湾の東側、屏東、各地の山間部で大雨や局地的な豪雨となり、とくに東部・花蓮と台東地区、北東部・宜蘭、屏東や高雄の山間部では豪雨クラスの雨が予想されています。24日以降は次第に雨が弱まる見通しです。

一方、台湾の西側では局地的に短い雨が降る程度ですが、中部・台中以北から台北周辺にかけては、局地的に36度を超える高温となる恐れがあり、注意が呼びかけられています。

(編集:王淑卿)

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