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蕭・副総統と蔡・前総統が相次ぎ欧州訪問、頼・総統「台湾は信頼できるパートナー」

10/11/2025 18:39
編集: 許 芳瑋
頼清徳‧総統(写真:総統府)
頼清徳‧総統(写真:総統府)
蕭美琴・副総統は、ヨーロッパ歴訪を終えて9日早朝、帰国しました。一方、蔡英文・前総統は8日夜、ドイツで開催される「ベルリン自由会議(Berlin Freedom Conference)」に出席するために台湾を出発しました。 頼清徳・総統は9日、フェイスブックで、台湾は国際社会における信頼できるパートナーであり、ヨーロッパ及び理念の近いすべての友人と共に立ち、民主主義と自由を守る台湾人の信念と決意を世界に示し続けると述べています。
頼清徳・総統は、蕭・副総統が重要な任務を引き受けてくれたこと、また、「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」が蕭・副総統を招待したことに感謝したい。これにより、蕭・副総統が欧州議会で開催されたIPACの年次総会で演説を行い、台湾の確固たる価値観と信念を世界に示すことができたと語っています。
さらに、頼清徳・総統は、8日夜には蔡・前総統もヨーロッパに向けて出発し、ドイツで開催される第1回「ベルリン自由会議」に招待を受けて出席する。蔡・前総統の今回の訪問が順調に進み、台湾と民主主義のパートナーとの協力が一層深まることを願っていると記しています。
頼・総統はまた、「最前線で活躍する全ての外交関係者全員の努力に感謝したい。彼らは国際舞台で台湾のために着実に前進し続けている。台湾は国際社会における信頼できるパートナーであり、ヨーロッパ及び理念の近いすべての友人と共に立ち、民主主義と自由を守る台湾人の信念と決意を世界に示し続けると記しました。
一方、蔡英文・前総統は9日午後、ベルリンに到着し、総統退任後3度目となる欧州訪問を開始。10日には「ベルリン自由会議」フォーラムの開幕式に出席し、演説を行う予定です。
蔡・前総統は出発前、台湾は国際社会における信頼できるパートナーとして、ヨーロッパ及びその他の理念の近い国々と共に立ち、民主主義と自由を守っていくという決意を示している。これにより、今回のフォーラムのテーマである「自由と民主主義」に呼応すると強調しました。
ベルリン自由会議は11月の「ベルリン・フリーダムウィーク」の中核的なイベントであり、ベルリン市、アクセル・シュプリンガー自由基金会(Axel Springer Freedom Foundation)、世界自由会議(World Liberty Congress)が共同で主催します。
会場には、世界各国の市民社会のリーダー、人権活動の代表者、専門家が一堂に会し、基調講演や座談会を通じて、権威主義が台頭し民主主義が脅威にさらされている時代において、いかに自由と民主主義を守り強化するかについて議論するということです。
(編集:許芳瑋/豊田楓蓮/本村大資)

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