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東京デフリンピックまでカウントダウン 賴清徳・総統が手話で「台湾がんばれ」示す

13/11/2025 17:19
編集: 呂 学臨
台湾代表団が2025年東京デフリンピックに向けて出発し、賴清德・総統が手話で「台湾がんばれ」と応援しました。(写真:運動部FB)
台湾代表団が2025年東京デフリンピックに向けて出発し、賴清德・総統が手話で「台湾がんばれ」と応援しました。(写真:運動部FB)

東京2025デフリンピックは1115日から26日まで開催されます。賴清德・総統は12日、動画を通じて台湾代表団を応援し、テニス女子選手の林家文・選手と共に手話で「台湾がんばれ」を示しました。

特に注目されるのはテニス女子の林家文・選手で、過去2回のデフリンピックで金メダル3個、銀メダル2個を獲得しており、今回の東京大会では女子シングルスとミックスダブルスに出場し、3大会連続で表彰台に立つ記録を狙います。林・選手は中華民国国旗の配色を施したネイルも用意し、4年に一度の夢舞台でのメダル獲得を目指しています。

大会を目前に控え、賴・総統は選手出発前に動画で応援メッセージを送り、林家文・選手が前回大会で金メダル1個、銀メダル2個を獲得したことを「素晴らしい、簡単ではない」と称賛しました。林・選手も「引き続き努力する。今回は台湾から多くの優秀な選手が参加する」と応えています。

動画の最後では、賴・総統が林家文・選手と共に手話で「台湾がんばれ」を披露し、行動で選手への支援と祝福を示しました。

台湾代表団は13日午前、東京に向けて出発しました。運動部(スポーツ省)の李洋・部長(大臣)が見送りに駆けつけ、選手たちに全力を尽くすよう激励しました。李・部長は自身も選手経験があることから、準備の大変さを理解しており、「選手には必ず最高の待遇を提供する」と強調しました。

李洋・部長は「今回は2009年の台北デフリンピック以来最大規模の長期的な準備となる大会だ。代表団は150人で11競技に参加する。70名以上の選手がおり、そのうちの20名は今年初出場。新しい力が大会をより強化してくれると信じている。選手たちには、私たちは選手のケアをますます向上させ、今回の大会では鄭世忠・政務次長(副大臣)がチームを率いて、すべての選手に最高の待遇とサポートを提供することを伝えたい」と述べました。

デフリンピック代表団の林昭穎・団長は、今回の準備過程で得られた資源、待遇、ケアサービスはこれまでで最高であり、選手たちは全力を尽くし台湾のために好成績をあげるよう努力すると述べました。

デフリンピックは世界の聴覚障害者スポーツの最高峰の大会で、台湾代表団は今回11の競技に76名の選手、20名のコーチが参加します。医療チームや手話通訳員などの後方支援チームを含め、総人数は150人となり、2009年の台北大会以来最大規模となります。目標は前回大会の金メダル3個、銀メダル13個、銅メダル14個を上回る成果を達成することです。

(編集:呂学臨/王淑卿/本村大資)

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