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日本の音楽ユニット「給食当番」が〈友情のホタテ〉発表、台湾の日本水産物支持に感謝

03/12/2025 12:42
編集: 豊田 楓蓮
日本の音楽ユニット「給食当番」は、新曲〈友情のホタテ〉を発表。同楽曲には、台湾が日本産水産物を力強く支持し続けていることへの感謝の思いが込められているとともに、台湾と日本の間の深い友情を表現しているという。(写真:YouTube@給食当番チャンネル 9409toban)
日本の音楽ユニット「給食当番」は、新曲〈友情のホタテ〉を発表。同楽曲には、台湾が日本産水産物を力強く支持し続けていることへの感謝の思いが込められているとともに、台湾と日本の間の深い友情を表現しているという。(写真:YouTube@給食当番チャンネル 9409toban)

日本と中国の緊張関係が続く中、中国が11月19日に日本産水産物の輸入を再び停止したことを受け、頼清徳・総統は先ごろ、自身のSNS上に日本産のホタテを味わう写真を投稿しました。これに対し、日本のネットユーザーからは「台湾こそ本当の友人だ」と称賛の声が上がっています。

こうした、台湾による日本産水産物への長年にわたる支持に感謝の意を示すため、「日台友好」をテーマの一つに掲げる日本の音楽ユニット「給食当番」は、新曲〈友情のホタテ〉を発表しました。同楽曲には、台湾が日本産水産物を力強く支持し続けていることへの感謝の思いが込められているとともに、台湾と日本の間の深い友情を表現しています。

「給食当番」は、劇場版『クレヨンしんちゃん』や『ONE PIECE』、『ポケットモンスター』の楽曲制作を手がけてきた著名な作曲家、サワグチカズヒコ氏が立ち上げた音楽ユニットです。「給食当番」は、2021年に中国が台湾産パイナップルの輸入を停止した際には、日本政府が台湾産パイナップルを大量購入して支援したことを受け、台湾産パインや台湾の魅力を伝える楽曲「台湾パイナップルのうた」を制作したことでも知られています。

(編集:豊田楓蓮/本村大資)

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