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林・外交部長:総合外交の推進により協力ネットワークを強化

15/12/2025 17:56
編集: 許 芳瑋
林佳龍‧外交部長は、陳水扁‧元総統が司会を務めるラジオ番組で、頼清徳‧総統の「価値外交」の理念について説明。(写真:林佳龍‧外交部長FBにより)
林佳龍‧外交部長は、陳水扁‧元総統が司会を務めるラジオ番組で、頼清徳‧総統の「価値外交」の理念について説明。(写真:林佳龍‧外交部長FBにより)

外交部(外務省)の林佳龍‧部長(大臣)は14日、フェイスブックに頼清徳‧総統の政権が推進する「価値外交」および「総合外交」政策について投稿。林‧外交部長は、台湾は価値を堅持しているため、理念の近い国々と団結して権威主義に対抗する機会が増えている。また、「総合外交」もより強固な協力ネットワークを形成しており、国交樹立国や理念の近い国々が「総合外交」の推進を通じて、地域の平和と繁栄の未来のために共に努力し続けていると記しました。

林佳龍‧外交部長は14日、フェイスブックで、陳水扁‧元総統が司会を務めるラジオ番組で受けた単独インタビューが公開されたと投稿。林‧外交部長はインタビューの中でまず、頼清徳‧総統の「価値外交」の理念について説明。また、台湾は厳しい外交環境にありながらも、価値を堅持することで、より多くの理念の近い国々と共に権威主義勢力に対抗する連携を強めていると述べました。
林‧外交部長はさらに、「総合外交」が推進されて1年以上が経過し、より強固な協力ネットワークが形成されつつあると指摘。国交樹立国や理念の近い民主的パートナーとともに、地域の平和と繁栄のために共に努力していると述べました。

そのほか、林・外交部長は、2026年に中国が主催するアジア太平洋経済協力会議(APEC)についても言及。林・外交部長は、中国がいわゆる「一つの中国」原則を掲げる中で、アメリカ国務省が台湾の立場を擁護していることを強調し、アメリカの支持は、台湾が国際社会で積み重ねてきた支持が、実は共有する価値に基づいていることを示していると述べました。

中国が開催国となる2026年APECの最初の会合である「APEC非公式高級実務者会合(ISOM)」が、11日から12日にかけて中国・深圳で開催されました。台湾はAPECの正式メンバーとして、外交部国際組織司の孫儉元・司長が代表団を率いて出席しました。

(編集:許芳瑋/豊田楓蓮/本村大資)

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