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「2026台湾ランタンフェスティバル」のメインランタンとミニランタンが先行公開

09/01/2026 20:52
編集: 中野理繪
3月3日から南部・嘉義県で開催される「2026台湾ランタンフェスティバル」のメインランタンと手持ちミニランタンが公開された。(写真:吳琍君・撮影)
3月3日から南部・嘉義県で開催される「2026台湾ランタンフェスティバル」のメインランタンと手持ちミニランタンが公開された。(写真:吳琍君・撮影)

交通部観光署(日本の観光庁に相当)が主催する台湾の旧正月の大型イベント「2026台湾ランタンフェスティバル」は3月3日から南部・嘉義県で開催されます。交通部は9日、開催に先駆け今年のメインランタンと手持ちミニランタンを公開。今年のメインランタンは嘉義県の景勝地・阿里山の神木をイメージし、「光沐―世界の阿里山」と命名。手持ちミニランタンは語呂合わせを取り入れ、観光署のイメージキャラクター「OhBear(オーベア)」が馬に乗っているデザインとなっていて、午年の到来を歓迎します。

台湾ランタンフェスティバルが嘉義県で開催されるのは、2018年以来8年ぶり2度目。3月3日から15日にかけて行われ、600点以上の作品が展示される予定です。中でも注目を集めるメインランタンと手持ちミニランタンが交通部の林国顕・次長(副大臣)と嘉義県の翁章梁・県長(県知事)立ち合いのもと、北部・台北市の圓山大飯店(グランドホテル)で9日に先行公開されました。

今年のメインランタンは芸術家の姚仲涵氏、盧彦臣氏、陳威志氏によってデザインされ、嘉義県の有名な阿里山の神木にちなんで、「光沐―世界の阿里山」と名付けられました。
また、手持ちミニランタンは台湾のランタンアーティスト・林佳葦氏がデザインを担当。「『OhBear』もここにいる」というフレーズの台湾語(台湾最大の方言)の同音異義語「喔熊馬抵嘉(『OhBear(オーベア)』が馬に乗って嘉義にやってくる)」をモチーフに、午年のランタンフェスティバルが嘉義で開催されることを象徴しています。

(編集:中野理絵/豊田楓蓮/本村大資)

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