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WBC台日戦応援 東京ドーム外で「台湾の夜」企画、CF開始

19/01/2026 19:55
編集: 豊田 楓蓮
(写真:Team Taiwan 挺台灣應援小組)
(写真:Team Taiwan 挺台灣應援小組)

野球の国際大会、2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)C組の予選は、3月に日本の東京ドームで開催され、台湾代表チームは3月5日から8日にかけて、オーストラリア、日本、チェコ、韓国と続けて対戦する予定です。

Rti台湾国際放送の運営母体、中央放送局(央廣、Rti)は19日、中華職業棒球大聯盟(台湾プロ野球リーグ、CPBL)の蔡其昌・会長が「たとえ東京ドームで台湾チームを応援できなくても、東京で一緒に声を上げよう」と呼びかけたことを受け、「Team Taiwan 挺台灣應援小組(Team Taiwan 台湾応援チーム)」が8日、「2026 Team Taiwan 挺台湾!與棒球英雄前進東京(2026 Team Taiwan 野球ヒーローとともに東京へ)」と題したクラウドファンディングを開始したと報道。野球ファンを募って東京で「台湾の夜」を創り出し、台湾対日本の試合を中継することで、国内外のファンの熱意をつなぎ、選手たちに向けて試合会場外で「Team Taiwan」の景色を作り上げ、海外にいる台湾人の応援が選手たちにとって最強の後ろ盾となることを目標としているということです。

このクラウドファンディングの企画チームの責任者、白尊宇氏が中央放送局の単独インタビューに応じ台湾チームは今大会のWBC予選C組で日本の侍ジャパンと対戦する予定で、日本チームには大谷翔平選手などのスター選手が名を連ねていると指摘。また、台湾では2024年に行われた野球の国際大会「プレミア12」で日本を破って優勝した後、国内の野球熱が再び高まっており、今大会も大いに注目されていると述べました。白氏はさらに、選手たちが台湾のために全力でバットを振り、台湾にとっての栄光の瞬間を刻むとき、場外の台湾ファンも最も強力な後ろ盾となり、選手たちの努力と信念を受け止めてほしいと語りました。

(編集:豊田楓蓮/許芳瑋/本村大資)

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