日本で第51回衆議院議員総選挙の投開票が8日に行われ、同日夜に複数のメディアが出口調査などの結果をもとに、与党・自民党が公示前の198議席から大幅に増加させ、単独で過半数の233議席を上回る見通しだと伝えています。また、連立を組む日本維新の会と合わせると、衆議院で3分の2を上回る勢いだということです。
台湾の国家通信社、中央通信社が日本のJNNの報道を引用して伝えたところによると、8日夜の時点で自民党が単独で321議席を獲得し、日本維新の会の35議席と合わせて356議席、衆議院の3分の2を超える勢いだということです。これは、高市総理が掲げた勝敗ラインを上回っています。
一方、野党・立憲民主党と公明党により結党された中道改革連合は振るわず、公示前の172議席から大幅減となる50議席程度。このほか国民民主党29議席、日本共産党3議席、参政党11議席、チームみらいが8議席との分析を示しています。(編集:本村大資)