Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

卓・行政院長が基隆の和平島天顕宮を参拝、台湾の安泰と平和を祈願

18/02/2026 19:11
編集: 中野理繪
卓栄泰・行政院長は18日早朝、基隆市の和平島天顕宮へ参拝に訪れ、台湾の安泰と平和を祈願した。(写真:Rti)
卓栄泰・行政院長は18日早朝、基隆市の和平島天顕宮へ参拝に訪れ、台湾の安泰と平和を祈願した。(写真:Rti)

行政院(内閣)の卓栄泰・院長(首相)は旧正月2日にあたる18日早朝、北部・基隆市の和平島天顕宮へ参拝に訪れ、地元の関係者と共に台湾社会の安定、国民の平穏な生活を祈願しました。また、中央政府と地方自治体が共に手を携えて建設を推進し、国民が経済発展の成果を共有できるようにしていくと強調しました。

卓・院長は天顕宮での挨拶の際、和平島は台湾の平和を守る象徴であり、天顕宮の主祭神も領土を守り民の安全を祈願する意味を持っている。そのため、特に台湾の安泰と、人々が安定した平穏な暮らしができるよう祈願したと述べました。また、台湾の近年の経済は成長を続けており、昨(2025)年の経済成長率は8.63%に達したと指摘。政府は、国民全体が発展の成果を共有できるようにし、様々な政策を通じて、生活の質と社会的ケアを向上させていきたいとの考えを示しました。

卓・院長は、「皆さんの努力によって、台湾の経済はこのように発展している。昨年の経済成長率は8.63%に達した。皆さんがこれほどに努力しているのだから、当然、国民がその成果を享受すべきだ。これが経済発展の効果を共有するものである」と述べました。

一方、地方建設について、卓・院長は、中央政府と地方自治体が引き続き協力し、インフラ建設と都市発展を推進していかなければならないと語り、基隆では近年複数の重大計画を推進している。その中には、軍港の西側移転や、都市・港湾の一体的再生、歴史的空間の再構築などがあり、いずれも中央政府と地方自治体の共同力による段階的な完成が必要である。また、交通建設については、基隆メトロがすでに着工済みであり、国道1号線の新北市・五股から汐止インターチェンジ間の拡張工事も今年中に開始する予定である。これにより、北部台湾全体の交通効率と地域連携の強化が期待されると説明しました。

卓・院長は、地方の発展は中央政府と地方自治体の緊密な連携と着実な推進にかかっていると述べ、環境と都市条件を考慮しつつ、段階的に規制を緩和し、建設を促進することで、都市の持続的な発展を実現すべきであると指摘しました。
また、その場にいた市民に向け、新年のあいさつを述べ、新たな一年が平穏で順調であることを祈るとともに、社会が引き続き団結し、ともに台湾の未来に向けて努力することへの期待を示しました。

(編集:中野理絵/許芳瑋/本村大資)

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解