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頼・総統、ハイテク産業・従来型産業のWエンジンで台湾経済けん引に期待

18/02/2026 19:12
編集: 中野理繪
頼清徳・総統は18日午前、台湾の経済はハイテク産業と従来型産業という2つのエンジンによる牽引で成長を続けていくだろうとの期待を示した。(写真:総統府)
頼清徳・総統は18日午前、台湾の経済はハイテク産業と従来型産業という2つのエンジンによる牽引で成長を続けていくだろうとの期待を示した。(写真:総統府)

頼清徳・総統は18日午前、旧正月(春節)の恒例に従い、台湾南部の複数の県市を訪問しました。その際、台湾とアメリカの貿易交渉が完了したことについて触れ、現在は台湾にとって非常に良い時期であると指摘。政府は今後も産業の高度化と転換を推進し、将来、台湾の経済はハイテク産業と従来型産業という二つのエンジンによって牽引され、確実に成長を続けていくだろうとの見方を示しました。

頼・総統は18日午前、台南、屏東、高雄など台湾南部各県市の複数の寺や廟を参拝し、1台湾元(日本円約4.8円)が入った「福袋(お年玉)」を配り、人々の午年の幸福を祈願しました。

頼・総統は台南市の台湾祀典武廟を訪れた際、ここまで台湾は多くの課題に直面してきたが、台湾のあらゆる業界と国民の皆さんが団結・協力して様々な難関を克服してきたと感謝の意を表し、また、台湾とアメリカは貿易交渉を完了し、その結果は各業界からも高く評価されていると述べ、現在は台湾にとって非常に良い時期である。過去1年の経済成長率、株価も非常に好調であったとし、より団結し努力を続ければ、未来は昨年よりもさらに明るいものになるだろう。皆さんには自信をもって欲しいと述べました。

また、中央政府総予算と国防特別予算条例が速やかに立法院(国会)で審議・可決され、中央政府と地方自治体がより多くの経済発展と国民生活向上のための政策を推進できるようになること期待していると指摘。中国の脅威に直面している台湾は国防力を強化しなければならないとし、「国防特別予算条例は必ず通過させなければならない」と強調しました。

頼・総統はまた、屏東県の精明宝宮に参拝に訪れた際、台米間の貿易交渉の結果、台湾製品のアメリカ向け輸出税率は、日本や韓国などの競合相手と同等となり、公平な競争環境が整ったと指摘。そして次のように述べました。
頼・総統は、「台湾の中小企業の競争力、そして生命力はとても高いと確信している。特別な待遇を求めるでもなく、ただ公平を求めているだけだ。公平でさえあれば、中小企業は必ず将来的に大きく発展する」と語り、ハイテク産業はここ数年活況を呈しており、今後の経済発展はハイテク産業と従来型産業という二つのエンジンがけん引していくだろう。政府は産業の高度化と転換を支援していく。公平な競争環境が整えば台湾の経済は今後も確実に発展していくと期待を示しました。

頼・総統はそして、経済が好転した後は、経済発展を継続するだけでなく、国防力を強化して国家の安全を守り、国民を守ることも必要であると強調しました。

(編集:中野理絵/許芳瑋/本村大資)

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