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第2次高市内閣が発足、外交部:台日パートナー関係のさらなる深化に期待

19/02/2026 21:55
編集: 王淑卿
日本の衆議院は18日、特別国会を開き首相指名選挙を行いました。与党連合が圧倒的多数を占めるなか、自民党総裁の高市早苗氏が第105代首相に指名され、再任が決まりました。夜に第2次高市内閣が発足しました。(写真:日本首相官邸の公式サイトより)
日本の衆議院は18日、特別国会を開き首相指名選挙を行いました。与党連合が圧倒的多数を占めるなか、自民党総裁の高市早苗氏が第105代首相に指名され、再任が決まりました。夜に第2次高市内閣が発足しました。(写真:日本首相官邸の公式サイトより)

日本の衆議院は18日、特別国会を開き首相指名選挙を行いました。与党連合が圧倒的多数を占めるなか、自民党総裁の高市早苗氏が第105代首相に指名され、再任が決まりました。

今月8日に行われた衆議院選挙では、自民党が単独で316議席を獲得し、日本維新の会の36議席と合わせ、与党連合は465議席中352議席と、4分の3を超える勢力を確保しました。夜に第2次高市内閣が発足しました。

外交部(外務省)によりますと、林佳龍・部長(外相)はすでに高市首相に祝意を伝え、台湾の在日本大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」にも、政府を代表して新内閣の発足に祝賀の意を表するよう指示したという事です。

外交部は、高市首相が安定した民意基盤を持ち、長年にわたり実際の行動で台湾を支持してきたと評価しています。自民党政務調査会長を務めていた当時には、台湾の「環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的協定(CPTPP)」および「世界保健機関(WHO)」への参加支持を党の公約に盛り込みました。

また、2025年に自民党総裁に当選する前には訪台し、頼清徳・総統と会談したほか、各界の重鎮と意見交換を行いました。首相就任後も、重要な国際の場で台湾海峡の平和と安定の重要性を繰り返し強調しています。

さらに外交部は、日本政府が一貫して台日関係の安定的発展を重視してきたと指摘しています。今回の衆議院選挙後、日本の茂木敏充外務大臣も、既存の基盤の上に立って台湾との交流、協力をさらに深めていく考えを示しました。

外交部は、台湾と日本はともに第一列島線の重要なパートナーであると強調し、今後も「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けて連携を強化し、互恵的な包括的パートナー関係を一層深化させ、地域の平和と安定、繁栄に共に貢献していくとしています。

(編集:王淑卿/呂学臨/本村大資)

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