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日米比、バシー海峡で初の共同訓練 日本の自衛隊機が初参加

27/02/2026 20:24
編集: 呂 学臨
フィリピン軍、日本の海上自衛隊、アメリカ軍は23日から26日にかけて、台湾近海で3カ国による合同訓練を初めて実施しました。(写真:X@TeamAFP)
フィリピン軍、日本の海上自衛隊、アメリカ軍は23日から26日にかけて、台湾近海で3カ国による合同訓練を初めて実施しました。(写真:X@TeamAFP)

フィリピン軍、日本の海上自衛隊、アメリカ軍は23日から26日にかけて、台湾近海で3カ国による合同訓練を初めて実施しました。日本は今回、初めて自衛隊機を派遣し、訓練に参加しました。訓練に同行した日本のTBSテレビをキー局とする、民放テレビ局のニュースネットワークであるジャパン・ニュース・ネットワーク(JNN)は、訓練を追尾する中国艦艇の姿を捉えました。

日本のTBSテレビによりますと、日本、アメリカ、フィリピンの3カ国は23日から26日にかけて、台湾に近いバシー海峡付近で航空機による哨戒活動などを実施したということです。これら3カ国が台湾周辺で合同訓練を行うのは初めてのことです。

JNNは訓練期間中、付近を航行する中国艦艇の姿を捉えました。フィリピン軍の指揮官は「中国側の艦艇が演習期間中にここまで追尾してきたことは、極めて異例だ」と指摘しました。

報道によりますと、フィリピンは南シナ海での領有権をめぐり中国と対立しており、さらに「台湾有事」に対する警戒感も高まっていることから、日本やアメリカと連携しつつ、対応能力を強化する狙いがあるということです。

日本テレビの報道によりますと、日本の自衛隊は24日、アメリカ、フィリピンとともに中国を念頭にバシー海峡で「海上協同活動」を実施。航行の自由などの理念を示すことが目的だとしています。

「海上協同活動」は航行の自由をアピールするための合同訓練の枠組みで、日本は2024年から参加しています。通常の訓練と比べて、より実際の任務に近いものと見なされています。

今回、日本は海上自衛隊の哨戒機を派遣し参加しており、自衛隊機が「海上協同活動」へ参加したのは初めてのこととなりました。

日本の防衛省の関係者は「航空機を派遣することで、参加国との連携をより明確に示すことができる」と明かしました。

日本の防衛省統合幕僚監部は27日にニュースリリースを発表し、海上自衛隊のP3C哨戒機が24日、ルソン島北方の海域でこの訓練に参加したことを明らかにしました。

(編集:呂学臨/豊田楓蓮/本村大資)

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