3月3日は旧暦の1月15日、元宵節にあたります。台湾南部の嘉義県で3日夜、政府主催の「2026年台湾ランタンフェスティバル」が開幕し、頼清徳・総統が交通部の陳世凱・部長(大臣)や嘉義県の翁章梁・県長(知事)らとともに点灯式を執り行いました。
頼・総統は挨拶で、台湾ランタンフェスティバルは30年以上にわたり開催され、すでに台湾の特色を打ち出すイベントになっているだけでなく、国際的にも高く評価されていると述べました。
一方、嘉義県の翁・県長は、点灯式が天候に恵まれたことに感謝し、嘉義に神様のご加護があるよう願ったほか、頼・総統の支持にも感謝し、嘉義が台湾の光を見い出し、台湾の発展という栄光を共有できることへの喜びを語りました。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)