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【2026WBC】日本が韓国に8-6で競り勝つ、台湾にも決勝ラウンド進出の可能性

07/03/2026 22:49
編集: 本村 大資
野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、1次ラウンドC組の日本と韓国が7日に対戦し、4本のホームランを放った日本が8-6で接戦を制した(写真:CNA)
野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、1次ラウンドC組の日本と韓国が7日に対戦し、4本のホームランを放った日本が8-6で接戦を制した(写真:CNA)

野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、1次ラウンドC組の日本と韓国が7日に東京ドームで対戦し、4本のホームランを放った日本が8-6で接戦を制しました。

日本は米大リーグ、カブスの鈴木誠也による2本に加え、ドジャース大谷翔平、レッドソックス吉田正尚が1本ずつソロホームランを放ちました。一方、韓国も2ランホームランを放つなど、試合はシーソーゲームの展開となりましたが、最終的に日本が韓国に競り勝ちました。これで韓国は1勝1敗、日本は2連勝となっています。

決勝ラウンド進出が危ぶまれていた台湾も、これにより予選ラウンド突破の可能性が残り、8日の韓国戦において点差が4点以上で勝利すれば、決勝ラウンド進出のチャンスがあるということです。

(編集:本村大資 )

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