野球の国・地域別対抗戦、2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)C組予選が終了し、台湾代表は11日未明に帰国、運動部(スポーツ省)の李洋・部長(大臣)も空港で出迎えました。曾豪駒(ツェン・ハオジュ)監督と陳冠宇(チェン・グァンユウ)・選手がチームを代表して、台湾の航空会社・チャイナエアライン(中華航空)の地上スタッフから花束を受け取ったほか、到着ロビーに詰めかけた300人以上のファンが、行動で台湾代表チームを讃える光景が見られました。
今年のWBCは、3月5日から17日まで開催される予定です。大会には20チームが参加し、A・B・C・Dの4組に分かれて各組5チームで予選を行い、各組上位2チームがアメリカで行われる2次ラウンドに進出する形式となっています。台湾は日本、オーストラリア、韓国、チェコとともにC組に入り、3月5日から10日まで日本・東京ドームで試合が行われました。台湾は2勝2敗の成績で予選を終え、最終的に日本と韓国が2次ラウンド進出を決めました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)