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「オレンジの悪魔」OB、震災15年で台湾に感謝の演奏

11/03/2026 23:08
編集: 許 芳瑋
日本の京都橘高校吹奏楽部OBが11日午前、台湾北部・台北市内の圓山大飯店(グランドホテル)でフラッシュモブパフォーマンスを行った。(写真:CNA)
日本の京都橘高校吹奏楽部OBが11日午前、台湾北部・台北市内の圓山大飯店(グランドホテル)でフラッシュモブパフォーマンスを行った。(写真:CNA)

東日本大震災発生から15年となる11日、日本の京都橘高校吹奏楽部OBが午前、台湾北部・台北市内の圓山大飯店(グランドホテル)でフラッシュモブパフォーマンスを行いました。メンバーらは台湾華語で「我愛台灣(台湾を愛している)」と熱く叫び、パフォーマンスを通じて台湾への感謝を改めて伝えました。フラッシュモブパフォーマンスには100人以上の観客が詰めかけました。

コーチの島奈央さんは取材に対し、今日は3月11日、日本人にとって決して忘れてはならない日である。この15年間、台湾の皆さんからの支援に心から感謝している。今日のパフォーマンスを通じてその感謝の気持ちを伝えたい。かつて「オレンジの悪魔」として台湾を訪れた経験を受け継ぎ、台湾の皆さんに恩返しをしたいと思っていると語りました。

「オレンジの悪魔」の愛称で知られる京都橘高校吹奏楽部は、2022年に初めて台湾に招かれ、海外の団体として史上初めて中華民国台湾の双十国慶節(建国記念日、10月10日)祝賀大会でパフォーマンスを行いました。2023年には南部・高雄市の夢時代購物中心(ドリームモール)や台北市の西門町でパレードを行ったほか、国家コンサートホールで単独有料公演を開催しました。

2年連続で参加したメンバーがまさに今回来台した121期のOBたちです。彼らは自主的にバンドを結成し、頼清徳・総統が会長を兼務する「中華文化総会」と玉山銀行の支援のもと、11日夜に有料公演を開催したほか、10日には南部・嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルでもパフォーマンスを披露しました。今回の訪台でも「オレンジ旋風」の魅力は健在で、11日午前10時からの圓山大飯店での公演を前に、8時前から場所取りをする観客の姿も見られました。

指揮の鎌田さんによりますと、今回は121期のOB26人が来台したが、以前より緊張しています。一人一人の動きや細かなところがより近い距離で見られるためだということです。
今回のパフォーマンスは約5分間で数曲を披露し、メンバーたちは台湾の観客と熱くハイタッチを交わしたり、手を振ったりハートを作ったりして、集まった観客を大いに沸かせました。

(編集:許芳瑋/中野理絵/本村大資)

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