交通部(日本の国交相に類似)は外国人観光客に対し、快適な旅行環境を提供するため、昨年(2025年)末から3段階に分け、駅などの交通施設における案内表示の多言語化を開始した。案内表示は中国語、英語、日本語および韓国語の4言語が必要となり、現在は在来線の台湾鉄道および台湾新幹線こと台湾高速鉄道、桃園メトロ空港線の出入口などが既に更新済み。今後は徐々に台湾全土の交通施設に拡大されるという。 (編集:本村大資)