蕭美琴・副総統は14日午後、総統府で「第33回幼鐸奬」受賞者および中華幼児教育策進会随行者の表敬訪問を受けました。幼鐸奬は幼児教育に貢献があった人に贈られる賞です。
挨拶に立った蕭・副総統は、はじめに、全国数万人の中から選ばれた傑出した功績を挙げた幼鐸奬受賞者を祝福し、これは単なる栄誉にとどまらず、専門性に対する最高の評価であり、家庭と社会の安定にとって重要な力でもあると述べました。
蕭・副総統はまた、少子化は、台湾が直面している重要な課題であるため、政府は「0歳から6歳の子を国がともに育てる」という政策を推進している。このほか児童手当および公共化、準公共化を進める幼稚園のリソースを拡充するとともに、実質的な賃上げと補助制度の整備を行うことで、保育・教育従事者の生活を安定させる措置を講じていると述べ、今後、すべての受賞者とともに努力し、より質の高い保育・教育環境を整備していくことに期待を示しました。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)