南部・嘉義県大林鎮の廟、聖賢宮で4日、100年以上続く伝統行事が行われた。夜の巡礼には多くの人が参加。イベントの目玉として1つ600台湾元(約5000円)相当のカラスミが用意され、多くの人が集まり会場は興奮のるつぼと化した。中にはカラスミをゲットするために、傘を広げる人もいたという。 (編集:本村大資)