Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

「第1回台湾世界遺産の日」記念式典が北部・淡水で行われる

19/04/2026 20:02
編集: 本村 大資
台湾世界遺産願景行動聯盟が18日、北部・新北市淡水にある真理大学小礼堂で「第一回台湾世界遺産の日」記念式典を開催。台湾の世界遺産候補地の価値を国内外に発信していこうと、参加者全員による「Taiwan Can Share」の声が響いた(写真:本村大資)
台湾世界遺産願景行動聯盟が18日、北部・新北市淡水にある真理大学小礼堂で「第一回台湾世界遺産の日」記念式典を開催。台湾の世界遺産候補地の価値を国内外に発信していこうと、参加者全員による「Taiwan Can Share」の声が響いた(写真:本村大資)
台湾世界遺産願景行動聯盟が18日、北部・新北市淡水にある真理大学小礼堂で「第一回台湾世界遺産の日」記念式典を開催した。写真は挨拶に立った淡水文化基金界の許彗明・董事長(写真:本村大資)
台湾世界遺産願景行動聯盟が18日、北部・新北市淡水にある真理大学小礼堂で「第一回台湾世界遺産の日」記念式典を開催した。写真は挨拶に立った淡水文化基金界の許彗明・董事長(写真:本村大資)
台湾世界遺産願景行動聯盟が18日、北部・新北市淡水にある真理大学小礼堂で「第一回台湾世界遺産の日」記念式典を開催した。写真は挨拶に立った台湾世界遺産推広会の辛正仁・会長(写真:本村大資)
台湾世界遺産願景行動聯盟が18日、北部・新北市淡水にある真理大学小礼堂で「第一回台湾世界遺産の日」記念式典を開催した。写真は挨拶に立った台湾世界遺産推広会の辛正仁・会長(写真:本村大資)

台湾にある世界遺産問題と候補地の価値を広げるための活動を行う、台湾世界遺産願景行動聯盟が18日、北部・新北市淡水にある真理大学小礼拝堂で「第一回台湾世界遺産の日」記念式典を開催。当日の会場には同聯盟の理念に賛同する一般サポーターらが数多く詰めかけ、台湾の世界遺産候補地の価値を国内外に発信していこうと、全員による「Taiwan Can Share」の声が響いた。

台湾世界遺産願景行動聯盟は、台湾世界遺産推広会、淡水文化基金会、阿里山世界遺産協会の3つの団体によって構成され、民間主導で台湾にある18か所の世界遺産候補地の価値を世界に発信し、世界遺産への登録を目指している。

式典には台湾世界遺産推広会の会長を務める辛正仁さんや同会秘書長の中山歩さん、淡水文化基金会の許彗明・董事長のほか、来賓として台北旭日ロータリークラブの高志明・理事、福島県磐梯町から佐藤淳一町長の代理として富澤竹三郎さんらが出席。さらに元デジタル発展部長(デジタル大臣)のオードリー・タンさんらがビデオメッセージを寄せた。

式典は壮麗なパイプオルガンの演奏で幕を開け、挨拶に立った台湾世界遺産推広会の辛正仁さんは、台湾が国際的な枠組みの外にあるというだけで、台湾の世界遺産候補地の価値が知られないままとなって良いのか。台湾には候補地を世界遺産基準で守り、その価値を世界に発信していく義務・責任があり、その鍵を握るのが自分たち民間の力だ。民間だからこそ自由に世界と繋がり、行動できるという利点を活かし、新型コロナの際に台湾が「Taiwan Can Help」と掲げたように、自分たちが「Taiwan Can Share」と掲げ、世界遺産候補地の価値を世界と分かち合っていきたいと述べた。

辛さんに続いて挨拶した淡水文化基金会の許彗明・董事長は、淡水文化基金会は設立から30数年来、淡水地区にある旧跡や歴史建築を一つ一つ保護してきた。そして、淡水は2002年以来、全国の調査で台湾における世界遺産候補地として潜在的価値のある場所に幾度となく選ばれている。そこから我々淡水文化基金会および淡水の文化的パートナーはともに、いつか淡水が世界文化遺産として認められることを目標として様々な活動を行っている。このたび台湾世界遺産願景行動聯盟に参加し、今後は阿里山や台湾世界遺産推広会のパートナーと共に、世界遺産登録のために努力していきたいと語った。

また、式典では台湾の世界遺産候補地の価値を発信していくため、活動を共にする仲間を募りたいとして、次の5つのいずれかの形での参加を呼びかけた。

①行動会員:世界遺産候補地にある団体、または今後、団体を設立する意思がある個人など
②専門委員:文化、自然、世界遺産について研究する学術研究者、教育機関など
③共創パートナー:CSRや広報などの活動において、聯盟とコラボレーションの可能性が考えられる企業、聯盟の活動資金を支援する企業、非営利団体など
④情報発信パートナー:聯盟の広報活動を支援する報道機関、ジャーナリスト、インフルエンサーなど
⑤聯盟の理念に共感し、イベント参加、運営補助、通訳などの協力、ドネーション、SNSなどで聯盟の広報活動を支援する個人など

詳しい情報は台湾世界遺産願景行動聯盟のLINEグループまで

(編集:本村大資)

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解