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三陸沖でM7.7の強い地震 頼・総統と外交部:必要な支援を提供する用意

21/04/2026 16:43
編集: 王淑卿
日本の三陸沖で20日午後、マグニチュード7.7の強い地震が発生しした。これを受けて、頼清徳・総統は同日夜、SNSのXに日本語で投稿し、「台湾は日本の皆さまとともにある」として、被災地の人々の無事を願うとともに、必要な支援を随時提供する用意があると表明しました。(写真:頼清徳・総統の「X」のスクリーンショット)
日本の三陸沖で20日午後、マグニチュード7.7の強い地震が発生しした。これを受けて、頼清徳・総統は同日夜、SNSのXに日本語で投稿し、「台湾は日本の皆さまとともにある」として、被災地の人々の無事を願うとともに、必要な支援を随時提供する用意があると表明しました。(写真:頼清徳・総統の「X」のスクリーンショット)

日本の三陸沖で20日午後、マグニチュード7.7の強い地震が発生しました。これを受けて、頼清徳・総統は同日夜、SNSXに日本語で投稿し、「台湾は日本の皆さまとともにある」として、被災地の人々の無事を願うとともに、必要な支援を随時提供する用意があると表明しました。

今回の地震は三陸沖で発生し、21日午前までに少なくとも6人のけがが報告されています。また、最大80センチの津波も観測されましたが、これまでのところ大きな被害は伝えられていません。日本の気象庁は、さらに大きな地震が発生する可能性も否定できないとしています。

頼・総統は投稿の中で、台湾の人々を代表して心からのお見舞いを述べ、「台湾は日本とともにある」と強調しました。また、現地の人々の安全を祈るとともに、必要な支援を行う準備があると改めて示しました。

一方、外交部は20日、現時点で日本に滞在する台湾人や現地在住の台湾出身者、留学生に関する被害情報は入っていないと発表しました。また、第一報を受けると、ただちに日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所に連絡し、お見舞いの意を伝えるとともに、必要な支援を提供する用意があることを伝えたとしています。

外交部はさらに、日本での被害状況を強く懸念しており、地震発生直後に在日本大使館に相当する台北駐日経済文化代表処および札幌分処に対し、被害の把握と台湾人の安否確認を指示したと明らかにしました。

外交部は、台北駐日経済文化代表処および札幌分処を通じて、現地の台湾人団体や留学生と連絡を取り、安全確保を呼びかけています。現時点で台湾人の被害情報は確認されていませんが、現地で緊急事態に遭遇した場合は、台北駐日経済文化代表処または札幌分処に連絡するよう呼びかけています。

台北駐日経済文化代表処 +81-80-1009-7179 +81-80-1009-7436

札幌分処 +81-80-1460-2568

頼清徳・総統の投稿

https://x.com/ChingteLai/status/2046204131061473721?s=20

(編集:王淑卿/呂学臨/本村大資)

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