Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

頼・総統、「青志賞」受賞者の表敬受ける 若者に「国家をより良く」と激励

11/05/2026 17:37
編集: 呂 学臨
頼清徳・総統は、専門性を活かして社会貢献をする青少年ボランティア団体を称え、より良い国家を築いてほしいと激励しました。(写真:CNA)
頼清徳・総統は、専門性を活かして社会貢献をする青少年ボランティア団体を称え、より良い国家を築いてほしいと激励しました。(写真:CNA)

頼清徳・総統は11日、青少年のボランティア団体を表彰する「第3回青志賞受賞ボランティア団体代表」の表敬訪問を受けました。頼・総統は挨拶の中で、受賞した全ての団体が地域社会や学校に足を運び、遠隔地や離島にまで赴いて、教育、医療、生態系、環境問題に関心を寄せていることを評価しました。また、自身の専門性や創意工夫を活かして解決策を見出している姿勢を称え、今回の受賞は当然の結果であると述べるとともに、ボランティア活動の背後にある家庭や地域社会を改善する力、そして台湾の未来における無限の可能性を皆に示したと語りました。

頼・総統は、今回「青年志覇賞(青年ボランティア優秀賞)」を受賞した台湾最南端・屏東県の国立内埔高級農工職業学校「2025内農修修志工服務隊(内農ボランティアチーム)」について言及。同チームは自動車科の専門知識を活かし、一人暮らしの高齢者向けにバイク、身体障害者用補助器具、農機具の点検、修理を行っているほか、「自転車再生ステーション」の設立を通じて、資源の循環と再利用を推進していると説明し、技術を活かして社会の公益活動を実践する彼らは、技術・職業教育の最高の模範であると述べました。同じく受賞した北部・台北にある台北医学大学の「楓杏社會醫療暨醫學知識推廣服務隊(楓杏社会医療・医学知識普及チーム)」については、長年にわたり離島の澎湖や遠隔地のコミュニティを訪れ、無料診療や衛生教育サービスを行っているほか、現地の高校生をボランティア活動参加に導いており、慈愛の心を地域発展の力に変えている姿勢は非常に称賛に値すると述べました。 

頼・総統はさらに、自身が以前、医師であった背景を踏まえ、総統就任以来、様々な行動を通じて国民の健康向上を目指してきた。また、教育の機会均等を積極的に推進し、家庭環境の違いによって子供たちが公平な機会を失うことがない社会を目指してきたと指摘。そのため、政府は公立及び私立高校の授業料無償化や、私立大学・専門学校の学生への授業料補助を継続して推進しており、経済的に困難な状況にある学生や特別な事情を抱える学生が円滑に就学できるよう支援していると説明しました。

頼・総統は、学びたいと願う全ての子供が政府の支援を受けられるようにしたいと強調し、教育は非常に重要であり、教育を通じてこそ国家も個人もより良くなれると述べました。

頼・総統は、国家は教育を通じて人材を育成する。人材が多く、優秀であれば、国家や社会も自ずと良くなる。個人は教育を通じて専門知識を習得し、生活を改善する。個人の生活が良くなれば、国家や社会もまた良くなる。だから、教育は非常に重要なのだ。私の教育理念は、教育を通じて、子供たちに夢へと羽ばたく翼を授けたい、という一言に尽きると述べました。

また、頼・総統は、若者が勇敢に海外に進出し夢を追うことを後押しするため、政府が昨年「青年百億海外圓夢計画(青年百億海外夢実現基金計画)」を立ち上げたことを指摘。同計画では1,463人の若者の海外進出を支援することに成功し、今年はさらに規模を拡大して3,000人以上に機会を提供していると述べ、15歳から30歳の若者の積極的な参加を呼びかけました。

このほか、頼・総統は「青年基本法」が今年1月に施行されたことにも触れ、これは国家が法律制度の面から若者の発展と公共参画の権利を確立するものだと述べました。また最後に、全ての若者がそれぞれの場所で「自らの内なる情熱」を燃やし続け、台湾をより良い国家にしていくよう期待すると激励し、締めくくりました。

(編集:呂学臨/豊田楓蓮/本村大資)

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解