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淡江大橋が正式開通、陳世凱・交通部長:台湾の新たなランドマーク、観光名所に

12/05/2026 22:00
編集: 呂 学臨
交通部(日本の国土交通省に類似)の陳世凱・部長(大臣)は12日、淡江大橋の橋梁管理センターの除幕式および開通記念式典を主宰しました。(写真:CNA)
交通部(日本の国土交通省に類似)の陳世凱・部長(大臣)は12日、淡江大橋の橋梁管理センターの除幕式および開通記念式典を主宰しました。(写真:CNA)

交通部(日本の国土交通省に類似)の陳世凱・部長(大臣)は12日、北部・新北市の淡水と八里を結ぶ、淡江大橋の橋梁管理センターの除幕式および開通記念式典を主宰しました。陳・部長は自ら車を運転し、工事関係者を乗せて橋を渡り、施工チームの尽力に感謝を述べるとともに、淡江大橋は台湾の重要なランドマークおよび観光拠点となり、その開通は新北市にとって大きな慶事であると強調しました。

陳・部長はメディアの合同取材に対し、今日は新北市民と全台湾の人々にとって大きな喜びの日であり、午前1130分より淡江大橋が正式に開通し、人々はより便利な淡江大橋を迎えることになると述べました。

将来的な交通量の予測についてメディアから問われると、陳・部長は、淡江大橋への期待が非常に高いため、現時点での予測は難しいとした上で、多くの人々が橋の上でドライブやツーリング、あるいは散策を楽しみたいだろうとの見解を示しました。

また、淡江大橋は将来、新北市の新たなランドマークとなるだけでなく、台湾の重要なランドマークや観光スポットにもなるとし、北海岸の観光発展に向けて、交通部観光署に対し新北市政府観光旅遊局と共に努力し計画を立てるよう指示したと明らかにしました。

その後、陳・部長は自らハンドルを握り、多くのクラシックカーを率いて橋を往復し、開通の儀式を執り行いました。

台湾クラシックカー協会の簡春平・会長は、自身が所有する台湾の自動車メーカー「裕隆汽車(ユーロン・モーター、ユーロンきしゃ)」の旧車「ブルーバード」を運転し、クラシックカー愛好家たちに呼びかけ、共に淡江大橋の開通に参加し、この盛大な行事を祝いました。

(編集:呂学臨/王淑卿/本村大資)

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