今年は与党・民進党が結党されて40周年となります。民進党の呉崢(ごそう)・報道官は14日、民進党は「傳承40、民主共鳴(伝承40年、民主の共鳴)」をテーマに、世代を超えた対話、音楽や映像を通じ、40年の歴史を回顧するイベントを実施すると発表。これは政党発展の足跡を表現するだけでなく、台湾の人々がともに歩んできた民主主義への道を示すものだと述べました。その幕開けとして「世代對話/青年座談(世代の対話/青年座談会)」を17日に開催、党主席を兼任する頼清徳・総統が若者の代表者らと対話し、台湾の民主主義の展望について語り合うということです。
呉・報道官はさらに、この座談会には民主運動に参加する人や社会活動に携わる人、若者の代表者らを招き交流を行い、民主化運動や社会活動の経験を共有する。世代間の対話を通じて、より多くの若者が台湾の民主主義発展の歩みを理解し、今後の民主主義発展の方向性について考える場になると説明しました。
(編集:本村大資/呂学臨)