台湾北部・新北市の淡江大橋で9日夜、「感謝と美しい夜」と題した開通式典が行われ、頼清徳・総統や行政院(内閣)の卓栄泰・院長(首相)らがこの歴史的瞬間に立ち会った。
淡江大橋の華やかなライトショーに加え、台湾を代表するコンテンポラリーダンスチーム「雲門舞集(クラウド・ゲイト・ダンスシアター)」などのパフォーマンスも行われ、開通式典を彩った。
頼・総統は淡江大橋の建設に貢献したすべての「影のヒーロー」たちに感謝の意を表し、淡江大橋が台湾の新たなランドマークとなるだろうと強調した。
(編集:中野理絵/許芳瑋/本村大資)