頼清徳・総統は外交的な圧力を跳ね除け、アフリカにある国交樹立国、エスワティニ王国を訪問。台湾時間の5日午前に無事帰国した。頼・総統は今回、エスワティニ国王の専用機で台湾とエスワティニを往復したが、その行程は機密扱いとされた。そのため、航空機は離陸後、ただちに識別信号をオフにしたが、多くの人がインターネットを通じてフライト情報を追跡。頼・総統の帰国直前にはオンライン上で14,000人を超える人がフライト情報を追跡し、世界でもっとも注目されるフライトとなった。(編集:本村大資)