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台湾青年団体がWHA場外で「保健・外交フォーラム」開催、スマート医療に焦点

20/05/2026 13:52
編集: 豊田 楓蓮
世界保健総会(WHA)開催に合わせ、スイス時間18日、会場外では、台湾青年団体が「2026世界保健外交フォーラム」を主催。これは世界でも極めて少ない、若者主導による専門フォーラムで、多くの国々の政府関係者らがスマート医療および若者のエンパワーメントについて意見交換を行い、台湾の声を世界に届けた。(写真:Rti)
世界保健総会(WHA)開催に合わせ、スイス時間18日、会場外では、台湾青年団体が「2026世界保健外交フォーラム」を主催。これは世界でも極めて少ない、若者主導による専門フォーラムで、多くの国々の政府関係者らがスマート医療および若者のエンパワーメントについて意見交換を行い、台湾の声を世界に届けた。(写真:Rti)

世界保健機関の最高意思決定機関である世界保健総会(WHA)開催に合わせ、スイス時間18日、会場外では、台湾の若者で構成される台湾医薬衛生青年連盟、台湾公衆衛生学生連合会および中華民国薬学生連合会が共同で「2026全球衛生外交論壇2026世界保健外交フォーラム)」を主催。これは世界でも極めて少ない、若者主導による専門フォーラムで、多くの国々の政府関係者らがスマート医療および若者のエンパワーメントについて意見交換を行い、台湾の声を世界に届けたということです。

フォーラムを主催した台湾の青年団は19日、このフォーラムを開催するのは今年で4年目だとした上で、「今年はスマート医療および若者のエンパワーメントを主軸に、デジタルテクノロジーの発展が加速する中での、世界的な医療および公衆衛生システムが直面する倫理や持続性、ガバナンスにおける課題に焦点を当てている。将来的なガバナンスにおける若者の役割を探るこのフォーラムは、世界各国の代表者、政府関係者らが参加、会場には100人が集まった」と説明しました。

(編集:本村大資/豊田楓蓮)

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