アメリカの半導体大手「NVIDIA(エヌビディア)」の黄仁勲(ジェンスン・フアン)最高経営責任者(CEO)は6月5日、14日間にわたる台湾訪問を終え、続いて韓国へと飛び立った。しかし、台湾滞在中、フアンCEOは再び「台湾PR」とも言える行動を見せた。
フアンCEOは5月25日と6月2日の2度にわたり、台湾北部・台北市松山区にある饒河街観光夜市を訪れ、大きな話題を呼んだ。NVIDIAの公式SNSも6月2日、饒河街観光夜市をテーマにした動画を異例の公開。動画には夜市の賑わいと台湾B級グルメの魅力がしっかりと収められている。この動画が公開されるや、海外のネットユーザーから大きな注目を集め、「見ていたらお腹が空いてきた」、「今すぐ台湾行きの航空券を予約したい」といったコメントも数多く寄せられた。