イギリスに本社を置くロイター通信社の報道によりますと、4年に一度開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)2026北中米大会が11日(台湾時間12日)に開幕し、開催国の一つであるメキシコが、開幕戦で南アフリカを2対0で破り初戦を白星で飾りました。これにより、メキシコは過去7回のワールドカップ開幕戦で一度も勝てていなかったジンクスを打ち破り、満員となったアステカ・スタジアム(Azteca Stadium)の観客8万人から大歓声が沸き起こりました。
2026年W杯はメキシコ、アメリカ、カナダの3カ国による共同開催で、グループAのメキシコは開幕戦で南アフリカと対戦しました。メキシコは前半9分、フリアン・キニョネス(Julian Quinones)選手が今大会の初ゴールを決めて先制すると、後半にはラウル・ヒメネス(Raul Jimenez)選手が追加点を挙げ、そのまま2対0で勝利を収めました。
(編集:呂学臨/本村大資)