「台湾の誇り」の奮闘をご覧ください。台湾人操縦士の林睿哲さんは現在、単独飛行による世界一周に挑戦しています。アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスを飛び立ち、途中、アラスカ、日本の北海道を経由し、6月13日、台湾北部の松山空港に降り立ちました。林さんはこのあとの数日間、引き続き、東南アジアへ向け飛行します。
林さんは、「旅の過程は容易でなかった。特に高緯度地域では、低温に耐えなければならなかった。それでも挑戦を諦めなかった。台湾に降り立った際はとても感動した」と打ち明けました。
(編集:駒田英/王淑卿)