Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

頼・総統、英国新首相就任のバーナム氏を祝福 双方のパートナーシップ関係深化期待

21/07/2026 18:54
編集: 駒田英
イギリスの新政権発足を受け、外交部は21日、イギリスは台湾にとって理念の近い重要なパートナーであり、双方は自由、民主主義、法治、人権という普遍的価値を共有しているほか、近年は経済、貿易、科学技術のイノベーション、安全保障の強靭性、人的交流などの分野で緊密な協力を進めていると、強調した。(写真:Rti)
イギリスの新政権発足を受け、外交部は21日、イギリスは台湾にとって理念の近い重要なパートナーであり、双方は自由、民主主義、法治、人権という普遍的価値を共有しているほか、近年は経済、貿易、科学技術のイノベーション、安全保障の強靭性、人的交流などの分野で緊密な協力を進めていると、強調した。(写真:Rti)

イギリスの与党・労働党のアンディ・バーナム(Andy Burnham)党首は20日、バッキンガム宮殿でチャールズ3世国王(Charles III)と謁見後、国王から任命され、イギリス第59代首相に正式に就任しました。

頼清徳・総統はこれを受け21日、祝賀メッセージをSNSの「X(旧ツイッター)」に投稿し、台湾は、台湾海峡の平和と安定に対するイギリスの揺るぎない支持を高く評価していると指摘。さらに、台湾は今後もイギリスと、貿易、エネルギー、投資などの各分野で緊密なパートナーシップ関係をより深め、協力を一層拡大していくことへの強い期待を示しました。

イギリスの新政権発足を受け、外交部(外務省)は21日、イギリスは台湾にとって理念の近い重要なパートナーであり、双方は自由、民主主義、法治、人権という普遍的価値を共有しているほか、近年は経済、貿易、科学技術のイノベーション、安全保障の強靭性、人的交流などの分野で緊密な協力を進めていると、強調しました。

外交部の蕭光偉・報道官は、「台湾は引き続き、イギリスの新政権と緊密に協力し、互恵的な協力関係を更に深めたいと考えている。同時に、ルールに基づく国際秩序を守り、共にインド太平洋地域の平和、安定、繁栄を促していきたい」と述べました。

台湾とイギリスは昨年(2025年)、「貿易強化パートナーシップ(Enhanced Trade Partnership、ETP)協定」の枠組みの下、「投資」、「デジタル貿易」、「再生可能エネルギー・ネットゼロ」の三つの柱に関する協定を交わしています。また、イギリス海軍の軍艦は昨年、台湾海峡を二度通過し、航行の自由への支持を示したほか、さらにイギリスは、理念の近いパートナー国との二国間会談において、台湾海峡の平和と安定を重視する立場を繰り返し表明しました。

(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解