北部・台北市のメインステーション「台北駅」のコンコースから、15年間、みんなに親しまれてきた白と黒の市松模様の床が姿を消すことになった。 新たに事業を引き継ぐ業者が改装計画を発表し、今後は全面的にリニューアルされ、明るいグレーがかった白の長方形のタイルが敷かれ、600インチの大画面も設置されるとのこと。 このニュースが報じられると、人々の間で議論が巻き起こっており、長年親しんだ市松模様を惜しむ声がある一方で、新たなデザインを楽しみにする声もある。 (編集:中野理絵/許芳瑋/本村大資)