外交部(外務省)は18日夜のニュースリリースで、林佳龍・部長(大臣)が同日、「日本台湾商会聯合総会」の新たな総会長に就任した頼本勉氏、名誉総会長の東郷清龍氏、総会長補佐の洪益芬氏らの表敬訪問を受けたと発表しました。
林・部長は一行の表敬訪問を受けた際、まず、日本台湾商会聯合総会の新執行部が台湾を訪れたことを歓迎し、政府を代表して同会及び日本在住の台湾出身者が長年にわたり日本に根差し、台湾と日本の友情と双方の交流促進において重要な懸け橋となってきたことに感謝を表しました。
林・部長はまた、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場への投資により、台湾と日本の関係はさらにレベルアップしている。さらに、日本の国会議員の台湾訪問など、台日の相互訪問も頻繁で、特にお互いが困難な状況に直面した時こそ、真の友情を示してきたと強調しました。一方、頼本総会長は、日本の各界と協力し、台湾の国際的な認知度を高めていく考えを示しました。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)