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嘉義・東石の「港口宮」で中元祭開催、2780テーブルに210頭の豚が登場!

04/09/2026 22:33
編集: 中野理繪
南部・嘉義県の県指定民俗行事である東石郷港口宮の「十一角頭中元祭」が行われた。今年はお供え物のテーブルが2780卓設けられ、160トンの米と、お供え物の豚210頭が用意され、いずれも過去最多を記録した。(写真:Rti)
南部・嘉義県の県指定民俗行事である東石郷港口宮の「十一角頭中元祭」が行われた。今年はお供え物のテーブルが2780卓設けられ、160トンの米と、お供え物の豚210頭が用意され、いずれも過去最多を記録した。(写真:Rti)

南部・嘉義県の県指定民俗行事である東石郷港口宮の「十一角頭中元祭」は181年目を迎えた。

今年はお供え物のテーブルが2780卓設けられ、160トンの米と、お供え物の豚210頭が用意され、いずれも過去最多を記録した。

さらにアメリカンスタイルの大きなローストチキンも登場し、会場は非常に壮観な光景だった。

関係者によると、供養用の丸ごとの豚1頭の価格は1万台湾元(日本円約5万円)以上することから、信者の中には購入せず、豚の販売業者から丸ごとの豚1頭をレンタルする人もいる。

その場合、数千元ほどで借りることができるという。

(編集:中野理絵/許芳瑋/本村大資)

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