台湾北部の空の玄関口・桃園国際空港の第2ターミナルに、9月から「夜市」が登場した。
これは、同空港の運営会社である、桃園国際空港会社が9月1日からスタートさせたイベント「航廈夜市趣(ターミナル夜市フェス)」によるもの。「台湾の夜市をスーツケースに詰め込む」をテーマに、夜市で見られるゲームやB級グルメ、DIYの手作り体験などの様々なコンテンツを提供している。
人情味あふれる夜市文化を搭乗待合エリアに再現することで、フライトを待つ間、台湾人はもちろん外国人旅客にも台湾夜市の魅力を楽しんでもらう狙いがあるという。
(編集:呂学臨/豊田楓蓮)