2026年愛知・名古屋アジア競技大会の開幕が迫る中、国民の注目を集める野球の台湾代表チームも緊張感漂う集中キャンプを行っています。台湾代表の初戦の相手は、前回金メダルの韓国代表となり、厳しい戦いが予想されますが、台湾代表の湯登凱・監督は10日、全力を尽くして勝利を目指すと表明しました。
2026年名古屋アジア大会の開幕を控え、台湾の各競技代表チームは全面的な準備態勢に入っています。国民の期待が大きい野球代表チームも現在、南部・高雄にあるナショナルトレーニングセンターで集中合宿を行っています。今回の代表チームはアマチュア選手を中心に、台湾プロ野球(CPBL)から5名、および海外組としてアメリカメジャーリーグ(MLB)傘下でプレーする林昱珉(リン・ユーミン)・選手や、韓国プロ野球(KBO)でプレーする王彦程・選手らが参加しており、最高の結果を目指しています。
(編集:呂学臨/本村大資)