ケタガラン・フォーラム出席で台湾訪問 エスワティニ首相:台湾は最も堅実なパートナー
中華民国台湾の国交樹立国で、アフリカに位置するエスワティニ王国のラッセル・ドラミニ(Russell Dlamini)首相夫妻が8月3日夜、訪問団を率いて台湾に到着しました。そして、4日には中華民国外交部(日本の外務省に相当)と財団法人台湾経済研究院が主催する、「凱達格蘭論壇/ケタガラン・フォーラム:2026インド太平洋安全保障対話」(Ketagalan Forum: 2026 Indo-Pacific Security Dialogue)」へ出席したほか、頼清徳・総統を表敬訪問しました。
今回、エスワティニ王国のドラミニ首相夫妻は、中華民国政府の招きに応じ、訪問団を率いて台湾を訪れました。ドラミニ氏が首相に就任して以降、今回で2度目となります。訪問団には天然資源・エネルギー大臣、経済計画・開発大臣、および労働・社会保障大臣など内閣の主要閣僚が同行しており、3日夜に外交部の吳志中・政務次長(副大臣)が空港の国賓専用ゲートで出迎え、心から歓迎の意を表しました。
ドラミニ首相は、台湾を訪問できたことを大変光栄に思うとし、今回の訪問はエスワティニ王国と中華民国台湾との間の時を経ても色あせないパートナーシップ関係を象徴するだけでなく、平和、発展、イノベーション、およ...
04 8月, 2026
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