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中国軍の演習範囲が台湾の領海内にも、国防部: 明確な国際法違反
中国人民解放軍東部戦区は29日午前、事前の通告なく、台湾を取り囲む形で「正義使命-2025」と題した軍事演習を開始。これに対し、国防部(防衛省)は同日午後、臨時記者会見を開き、中国軍によるこの行動は台湾の主権を侵害し、国際法に違反するものだと強く非難しました。また、交通部民用航空局は、中国軍が30日にロケット発射演習を実施する予定であり、台北飛行情報区(Taipei FIR)に深刻な影響が及び、10万人以上の旅客に影響が出る見込みだと発表しています。 国防部の統計によりますと、29日午後3時までの時点で、中国軍の演習範囲はすでに8か所に拡大。軍事動向としては、中国軍機延べ89機(うち延べ67機が台湾が定める警戒区域「応変区」に侵入)、中国軍の艦艇14隻および海警船14隻が確認されています。艦艇はいずれも、24海里の接続水域を航行しており、12海里の領海にはまだ侵入していないものの、国防部は、中国軍が設定した「実弾射撃演習区域」のうち5か所が、すでに我が国の領海内に侵入していることを確認したと明らかにしました。 国防部法律司人権保障処の于健昌‧処長は、このような封鎖を想定した行動は、すでに武力による威嚇に該当し、武力行使...
29 12月, 2025
台北駅、中山駅で無差別事件発生 負傷者多数、犯人はビルから飛び降り死亡
台湾北部・台北市の台北駅や中山駅周辺で19日夕方、発煙弾が投てきされたり通行人が襲われる事件が発生、午後9時22分時点(台湾時間)で容疑者を含む3人が死亡、6人が負傷して病院に搬送されています。 容疑者は1998年生まれの27歳の台湾人男性で、台北駅で発煙筒を投てき後、中山駅へ向かい、無差別に人々を襲撃し、その後誠品書店南西店に侵入。警察に包囲された後、6階から転落し、心肺機能停止(OHCA)の状態で病院に搬送されましたが、午後7時48分に死亡が確認されました。 頼清德・総統はFacebookを通じ、駅や人が密集する場所にいる場合は、冷静を保ち、現場の警備・安全要員の指示に従って避難すること。また、不審者や不審物、異常な状況を発見した場合は、直ちに警察や駅係員に通報するよう呼びかけました。 頼・総統はまた、警察および関係機関が全国規模で警戒態勢を強化しているとした上で、犯行に及んだ犯人については、政府として警備を拡大し、法に基づき厳正に捜査することで速やかに事件の全容を解明し、決して容赦しない姿勢で国民の安全確保に全力を尽くすと強調。あわせて、未確認の情報を拡散しないよう注意を促しました。 総統府は、頼・...
19 12月, 2025
ジャーマン・マーシャル財団報告:中国が台湾侵攻なら死傷者10万人超、政変の可能性も
アメリカのワシントンに本部を置くシンクタンク、ジャーマン・マーシャル財団(German Marshall Fund of the United States:GMF)のインド太平洋プログラムのマネージング・ディレクターを務める、ボニー・グレイサー氏は、アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)シニアフェローのザック・クーパー氏ら、アメリカ、台湾、中国問題の専門家とともに、「もし中国が武力で台湾に侵攻した場合――中国が台湾海峡で小規模衝突や全面戦争を起こす代償」と題する報告書をまとめました。 この報告書は5日に公表され、経済、軍事、社会、国際の各側面から、中国が台湾に武力行使した場合の影響と波及を分析しています。また、中国が台湾に対して水陸両用の上陸作戦を行った場合の状況や、その影響についてもシミュレーションしています。 報告書によりますと、中国が台湾に対して小規模な軍事衝突を起こした場合、経済面では中国の輸出が打撃を受け、電子産業ではサプライチェーン断絶のリスクが高まります。外国資本は段階的に撤退し、供給網の海外移転が進みます。さらに、中国の株式市場と債券市場は大きく動揺し、投資家の資産売却により人民元が急落する可能...
06 1月, 2026
中国軍が台湾周辺で軍事演習を実施、総統府が厳しく非難
中国人民解放軍の東部戦区は29日午前、事前の通告なく、台湾を取り囲む形で「正義使命-2025」と題した軍事演習を開始したと発表。同時に、30日午前8時から午後6時(台湾時間)までの間、台湾本島周辺の5か所の海域で実弾射撃訓練を実施すると予告し、安全確保を理由に船舶や航空機の進入を禁止するとしています。これに対し、総統府の郭雅慧‧報道官は29日、中国の軍事的威嚇を厳しく非難するとともに、関連機関が状況を全面的に把握しているとし、国民に安心するよう呼びかけました。 郭‧報道官は、台湾海峡とインド太平洋地域の平和と安定を維持することは、国際社会の高度な共通認識であると指摘。その上で、中国のこのような行為は、台湾海峡及びインド太平洋地域の安全と安定の現状を乱暴に破壊するだけでなく、国際法と国際秩序に対する公然たる挑戦だとして、我が国は厳しく非難する姿勢を示しました。 郭‧報道官は、「中国が国際規範を無視し、軍事的威嚇という手段で周辺国を脅かすことに対し、我が国は厳しく非難する。中国による一方的な挑発行為に対し、中華民国国軍及び国家安全保障関連機関は事前に全面的に把握しており、万全の準備を整えている。国...
29 12月, 2025
中国、台湾包囲軍事演習中にサイバー攻撃200万件超も実施
中国は2025年末、いわゆる「正義使命-2025」と名付けた、台湾を取り囲む形での軍事演習を実施しました。立法院(国会)は8日、国防部(防衛省)などを招き、中国軍の関連活動に関する分析報告を行いました。国家安全局によりますと、演習期間中、中国軍は多様な認知作戦や情報戦の手段を併用し、約2万件の虚偽・偽情報を拡散するとともに、台湾のサイバーセキュリティシステムに対して2日間連続200万件を超える攻撃を仕掛けたということです。 国防部の報告では、中国はアメリカが111億ドル(日本円でおよそ1兆7380億)相当の台湾への武器売却を承認したことを理由に、2025年12月29日から31日にかけて台湾海峡周辺で台湾を標的とする実弾軍事演習を実施したとしています。演習には「海空戦備警戒パトロール」、「重要港湾、海域の封鎖」、「外部からの立体的抑止」などが含まれ、期間中に主要戦闘機と補助戦闘機のべ210機、艦艇のべ17隻、海警船のべ8隻を派遣し、法律戦、心理戦、認知戦を併用することで台湾社会の士気を揺るがそうとしました。 国防部は、こうした中国の挑発行為に対し、国軍は戦備態勢の強化を継続し、共同の情報・監視・偵察、既存の対応メカニズ...
08 1月, 2026
頼・総統を日本の議員が表敬訪問、鈴木馨祐前法相:台湾有事は決して許さない
頼清徳・総統は23日、日本の鈴木馨祐前法務大臣と、自民党参議院議員の台湾に友好的な団体である「TY会」の滝波宏文会長、それぞれの表敬訪問を受けました。その際、頼・総統は、この重要な時期に日本の議員が台湾を訪れたことは、台湾への重視と支持を具体的な行動で示すものであるとして、国民を代表して歓迎と感謝の意を示しました。また、日本の高市早苗首相が台湾海峡の平和、および台湾と日本の関係を重視していることに感謝するとともに、台湾と日本が引き続きパートナーシップをより深化させ、より多様な協力を展開することを期待していると述べました。 頼・総統は、台湾と日本は長きにわたりともに天災や疫病などの課題に立ち向かってきた。困難な時にこそ真の友情が明らかになる。12月8日に日本の青森で強い地震が発生した際には、哀悼の意を伝えたほか、支援準備を整えるよう指示をしたと語り、今後も台湾と日本が協力を深化させ、様々な課題に対応し、より多元的な協力関係を築いていくことへの期待を示しました。 頼・総統は、「台湾と日本はともに地震多発地帯である環太平洋地震帯に位置し、ともに第一列島戦の要衝に位置している。権威主義の拡張や...
24 12月, 2025
ドキュメンタリー映画「冠軍之路」大ヒット 頼・総統が“台湾精神の表現”と絶賛
台湾を代表する映画マーケティング会社「牽猴子股份有限公司」は10日、ニュースリリースを通じて、野球の国際大会「プレミア12」で台湾代表が初優勝を飾るまでの軌跡を題材としたドキュメンタリー映画「冠軍之路」(HERO!HITO!)の台湾全土での興行収入が公開から10日間で3,500万台湾元(約1億7470万日本円)を突破し、台湾のドキュメンタリー映画史における興行収入ランキングで5位に入ったと発表しました。また、同作品はドキュメンタリー映画として最も急速に興行収入を伸ばした作品となりました。 頼清德・総統や中華職業棒球大聯盟(台湾プロ野球リーグ、CPBL)の蔡其昌・会長らは10日、中華職業棒球大聯盟が開催した特別上映会に出席。台湾野球の栄光を記録した同作品をともに鑑賞しました。 野球を愛する頼・総統は、同作品について「多忙な中でも鑑賞する時間をとることができ、非常に感動した。この脚本はおそらく神様しか書けなかっただろう。感動と感激、そして驚きにあふれていた」とコメント。頼・総統はまた、制作チームに敬意を表し、「これほど多くの時間をかけ、多くの映像を収集し、多くの人々にインタビューして、それを一つの素晴らしいストー...
12 1月, 2026
【台北無差別襲撃事件】頼・総統が中央政府・地方自治体の連携呼びかけ
台湾北部・台北市の台北メトロ(MRT)台北駅及び中山駅周辺で19日夕方、無差別襲撃事件が発生。容疑者を含む4人が死亡、11人が負傷し、社会に大きな衝撃を与えています。頼清徳・総統は20日午前、病院を訪れて負傷者を見舞った後、関係機関からの報告を受けました。頼・総統は、このような重大な事態に際して、中央政府と地方自治体が連携し、影響を最小限に抑えることを望むと述べました。さらに、専門調査チームに対しては、必ず容疑者の犯行動機を解明し、台湾の人々に真相を公表すること、そして、迅速に現場の対応ができる迅速対応部隊を組織することを指示しました。 頼・総統は、内政部警政署と行政院(内閣)の卓栄泰・行政院長(首相)、台北市の蒋萬安・市長が第一報の段階で直ちに適切な対応を取ったと評価した上で次のように述べています。 頼・総統は、「この重大な事態に際して、中央政府と地方自治体が党派を超えて連携し、共同で対応することを強く望む。影響を最小限に抑えるだけでなく、検討・改善を行い、事件の予防面においても、発生時の迅速な対応においても、国民の安全を守ることができる制度を確立することを望む」と話しています。 一...
22 12月, 2025
イタリア議会の超党派議員団が訪台 対台湾支持の姿勢示す
外交部(外務省)は9日、イタリア議会「台湾友好協会」のアレッサンドロ・カッタネオ(Alessandro Cattaneo)下院議員が、8日から12日まで超党派の議員団を率いて台湾を訪問していると発表しました。カッタネオ議員は、今回の訪問団は与野党6つの政党にまたがるメンバーで構成されており、歴代イタリア議会の台湾訪問団の中で最大規模だと述べ、イタリアが党派を超えて台湾に関心と支持を寄せていることを示すものだと強調しました。 外交部は9日午前に発表したニュースリリースで、カッタネオ議員が、イタリア議会のロベルト・トラヴェルシ(Roberto Traversi)下院議員、シモーナ・フラヴィア・マルペッツィ(Simona Flavia Malpezzi)上院議員、ヴァネッサ・カットイ(Vanessa Cattoi)下院議員、ファブリツィオ・ベンツォーニ(Fabrizio Benzoni)下院議員、エマヌエーレ・ロペルフィド(Emanuele Loperfido)下院議員、ジェロラモ・カンジャーノ(Gerolamo Cangiano)下院議員を率いて台湾を訪問していると発表。 カッタネオ議員は、台湾の政府からの招待に謝意を表した上で、今回の訪問を通じて台湾の多元的な社会についてさらに理解を深めるとともに、台湾とイ...
09 1月, 2026

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