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米フェニックス市との協力を深化、林・外交部長:強靭なサプライチェーンを構築
アメリカ・アリゾナ州フェニックス市のケイト・ガイエゴ(Kate Gallego)市長は11日から、訪問団を率いて台湾を訪問しています。外交部(外務省)は14日、ガイエゴ市長の3度目の来訪に歓迎の意を表するとともに、今後もフェニックス市およびアリゾナ州とのパートナーシップを継続的に深化させ、台湾とアメリカの経済・貿易関係の安定的な発展を共に促進していきたいと期待を示しました。 林佳龍・外交部長(大臣)は13日、訪問団を招き、晩餐会を主催しました。林・部長はその際、台湾は科学技術の分野でアメリカの信頼できるパートナーであり、フェニックス市およびアリゾナ州が台湾企業の重要な拠点となっていると強調。また、スターラックス航空(星宇航空)の台北(桃園)-フェニックス直行便の開設により、人・物流・資金の交流が促進されると期待される。台湾は今後もフェニックス市と連携し、産業協力や人材交流を通じて、より強靭なハイテクサプライチェーンを構築していくと述べました。 ガイエゴ市長は、今は台湾とアメリカがハイテク産業分野で協力・発展を進める重要な時期である。今回の訪問は、フェニックス市と台湾の緊密なパートナーシップを示し...
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頼・総統がホンジュラス訪問か、アメリカ経由も 総統府:あくまで推測
アメリカの経済新聞、ウォール・ストリート・ジャーナル(The Wall Street Journal)が13日に消息筋の話を引用し、頼清徳・総統は、2023年に台湾と断交した中米ホンジュラスで27日に行われる、ナスリ・アスフラ(Nasry Asfura)新大統領の就任式に出席する意向を示していると報じました。中国はトランプ政権が頼・総統のアメリカ経由(トランジット)を許可するかどうかを注視しているということです。 これについて、総統府の郭雅慧・報道官は14日、関連の報道はあくまで推測に過ぎないと述べ、元首の外遊については具体的な日程が決まり次第、慣例に従って適切なタイミングで公表すると説明しました。 昨年(2025年)に、南米に位置する国交樹立国パラグアイのサンティアゴ・ペニャ(Santiago Peña)大統領が、頼‧総統が8月に同国を訪問すると発表。当初の計画では、パラグアイ、グアテマラ、ベリーズを訪問し、途中でアメリカ‧ニューヨークとテキサス州ダラスを経由する予定でした。しかし、海外メディアの報道によりますと、トランプ政権は中国の抗議を受け、頼‧総統の経由を拒否したため、外遊計画は中止となったということです。 (編集:許芳瑋/中野理絵...
3 hr
頼・総統が海基会会長に蘇嘉全氏を任命、陸委会が両岸関係への貢献に期待
台湾の対中国大陸窓口機関「海峡交流基金会(略称:海基会)」の呉豊山・董事長(会長)は、昨年(2025年)12月31日に辞任しました。これにより、総統府の郭雅慧・報道官は13日夜、頼清徳・総統が、元立法院長(国会議長)で台湾の対日本窓口機関である「台湾日本関係協会」の会長も務めた蘇嘉全氏を「海峡交流基金会」の新たな董事長に任命したと発表しました。蘇氏の豊富な政治経験と国際事務交流の実績を生かし、蘇氏の指導のもと、海峡交流基金会の業務を引き続き強化し、台湾海峡両岸の前向きで健全な交流を推進していくことことが期待されています。 郭・報道官は、海峡交流基金会は長年にわたり、両岸交流の促進、中国在住の台湾人や中国に進出する台湾企業の緊急支援および権益保護といった重要な業務を担っているとし、頼・総統は、蘇氏が海峡交流基金会を率い、これらの関連業務を引き続き推進するとともに、両岸関係の健全で前向きな交流と発展を後押しすることを期待していると述べました。 台湾の対中国政策を担当する大陸委員会は13日夜、蘇氏は、国民大会代表や、立法委員(国会議員)、台湾南部・屏東県の県長(県知事)、内政部長(内務大臣)、台湾...
5 hr
カナダの議員団訪台、林・外交部長:重要鉱物協力に期待
外交部(外務省)の林佳龍・部長(大臣)は13日、台湾を訪問中のカナダ連邦下院の議員団を招き夕食会を主催しました。林・部長はその際、台湾とカナダの双方の関係について、台湾とカナダは核心的価値観を共有し、経済構造においても高度に補完しあう関係である。そのため、グローバルサプライチェーンの強靭性がますます重要になっている今、私たちは民主主義のパートナーとの交流を深め、科学技術、医療、農業などの分野における協力の成果を継続的に拡大させ、新たな成長のエネルギーにしていきたいと考えている。将来的には、半導体、人工知能(AI)、エネルギー、重要鉱物などの分野にまで協力の範囲を広げていくことを期待していると述べました。 議員団のメンバーは、カナダ保守党の副党首であるカナダ下院(庶民院)のメリッサ・ランツマン(Melissa Lantsman)議員、同じく下院のアダム・チェンバース(Adam Chambers)議員(カナダ保守党)、シェルビー・クランプ・ニューマン(Shelby Kramp-Neuman)議員(カナダ保守党)の3名です。林・部長は自身のフェイスブックページに、「これはカナダ新政権発足後、最初の台湾を訪問する国会議員団であり、非常に意義深いこ...
5 hr
Rtiスペイン語番組と日本語番組が2025年の「人気ラジオ局」の栄誉に
Rti台湾国際放送の運営母体、中央放送局のスペイン語番組が再びブラジルの「国境なき短波クラブ(Club Sin Fronteras/Club dos Sem Fronteiras)」リスナー投票で、「2025年最も人気のあるスペイン語国際ラジオ局」第1位に輝きました。今回の投票では、世界22か国からのリスナーが投票に参加、一日の平均聴取率は44%に達しました。 Rtiスペイン語番組は今年、放送開始50周年で、深い国際的なリスナーの基盤と強力な国際的影響力を表しています。 Rtiスペイン語番組は、「最も人気のある国際ラジオ局」、「最も人気のあるお便り紹介番組」、「最も優秀なニュース報道ラジオ局」で1位を獲得。 そして「女性パーソナリティ」部門では王慧媛(Andrea Wang)氏が第1位を獲得しました。 そのほか、スペイン語パーソナリティおよび番組も素晴らしい成績を収め、女性パーソナリティ部門で洪時晴(Sol Hong)氏が第3位、葉姿瑩(Vanessa Lo)氏が第6位。男性パーソナリティ部門では樊博聞(Paco Najar)氏と左伊帥(Iker Izquierdo)氏がともに第4位を獲得。番組では、「直播輕鬆看新聞(ライブ配信で気軽にニュース)」が「人気総合番組」部門で第4位を獲得しました。 Rtiスペイン...
5 hr
ジョージア元国防相が台湾でシンポ出席、「野心的な全体主義の隣国に警戒を」
台湾のNPO「社団法人台湾民主実験室(Doublethink Lab)は12日夜、「寫在2027之前:喬治亞與捷克給台灣的備忘錄(2027年までに書く:ジョージアおよびチェコから台湾への備忘録)」と題した公開講座を主催し、ジョージアの元国防大臣・ティナティン・ヒダシェリ(Tinatin Khidasheli)氏が招かれ出席しました。ヒダシェリ氏は、ロシアによるジョージアへの浸透工作に関する経験をシェアし、近隣の野心的な全体主義国家には警戒しなければならないと述べました。情報戦に対してヒダシェリ氏は、ジョージアでの実例を挙げ、主導権を握ることがデマを払拭するカギになると述べました。 ジョージアは北部でロシアと国境を接し、旧ソビエト連邦を構成する国のひとつでした。旧ソビエト連邦崩壊に伴い1991年に独立し、多くの構成国と同様、政治的、社会的に努力を続け、ロシアの影響からの脱却を模索しています。 現在、ジョージアのシンクタンク「Civic IDEA」のトップを務めるヒダシェリ氏は、ジョージアは1990年代には既に、度重なるロシアからの攻撃を受け始めていた。現在も依然として毎日、大規模な情報戦やサイバー攻撃に直面しているほか、ロシアによる浸透工作の試み...
12 hr
1月末に国共フォーラム開催  陸委会の邱・主任委員が両岸関係条例遵守を呼びかけ
台湾の対中国政策を担当する大陸委員会の邱垂正・主任委員は13日、台湾に在住、または台湾を訪れた香港・マカオ出身者を対象に、それぞれの“台湾の物語”を綴ったInstagramの投稿を募集し受賞作品を決めるコンテスト、第5回「港覚濠台Instagram写真・文章コンテスト」の表彰式に出席しました。邱・主任委員は、台湾の野党・国民党と中国共産党による交流の枠組み「両岸平和発展フォーラム(通称:国共フォーラム)」が1月末に中国・北京で開催される予定であることについて、メディアの取材に対し、「いかなる団体であっても中国大陸に赴き交流する際には、両岸関係条例および関連法規の規範を順守しなければならない。対等と尊厳を重んじ、前提条件を設けることなく、意義ある交流を行ってこそ、健全な相互交流を行える」と強調。また、「両岸関係条例の第4条および第5条に基づき、政府の許可を受けていないいかなる団体も、中国大陸と、公権力に関わる事項や政治的な協議・交渉を行うことは禁止されている。これは両岸関係条例で明確に定められており、違反した場合には処罰や刑事責任が科される」と述べました。 邱・主任委員はさらに、いかなる団体であっても中国大...
12 hr
台湾映画「大濛」興行収入9,000万台湾元突破 近く撮影現場の一般公開イベント開催
Rti台湾国際放送の運営母体、中央放送局(央廣、Rti)が13日、台湾の映画監督チェン・ユーシュン(陳玉勲)監督による、戒厳令下の政治的迫害「白色テロ」が行われた時代の台湾を舞台にした台湾映画「大濛」(A Foggy Tale)の興行収入が9,000万台湾元(約4億5000万円)を突破したと報じました。 このヒットに合わせ、台南市文化局は1月31日(土)と2月1日(日)に「走進《大濛》拍片現場-岸內影視基地參觀開放」(『大濛』撮影現場ツアー 野外撮影施設・岸内映像基地一般公開)」イベントを開催する予定です。同イベントは時間帯ごとに分けて実施され、各回100人、1日6回、2日間で合計12回の開催となる予定で、参加者は映画の撮影現場を間近で体験し、劇中の時代背景に実際に入り込み、南部・台南でしか見ることができない映像風景を楽しむことができるということです。 台南市文化局文創発展科の徐仙如・科長は中央放送局の取材に対し、映画の画面と実際の撮影現場にはもともと差異がある。「大濛」を例に挙げると、劇中で描かれた時代背景の街並みは、実際の都市を完全に再現したものではなく、物語に合わせて選択的に建設されたものであると説明。さらに、「大濛...
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頼清徳・総統、カナダ下院議員団の表敬を受け 「実力による平和」を堅持
頼清徳・総統は13日、総統府でカナダ保守党の副党首であるメリッサ・ランツマン(Melissa Lantsman)連邦下院議員が率いる訪問団の表敬訪問を受けました。頼・総統は、中国が昨年12月末(12月29日から31日)に台湾周辺で大規模な実弾軍事演習を行った際、カナダ政府が台湾海峡の現状変更に反対する声明を発表したことに対し、深い謝意を表しました。頼・総統は、平和は極めて尊いものであり、戦争に勝者はいないと強調した上で、台湾は実力によって平和を勝ち取ることを堅持し、具体的な行動を通じて自己防衛の決意を世界に示していくと語りました。 頼・総統は、台湾海峡の平和と安定という現状を維持することが、各方面の利益に合致するだけでなく、国際社会の共通認識であることを改めて強調しました。 また、周辺国家に対する中国の軍事的脅威に直面するなか、台湾は「平和には代えがたい価値があり、戦争に勝者はいない」と深く信じていると強調しました。その上で、実力による平和を堅持し、国防予算の増額といった具体的な行動を通じて、台湾の自己防衛の決意を世界に示していくと語りました。 さらに頼・総統は、ここ3年間で台湾とカナダの協力関係は、経済...
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