頼・総統、エスワティニの「戦略石油備蓄タンク」などを視察 継続的な協力強化を強調
頼清徳・総統は2日、中華民国台湾のアフリカの国交樹立国エスワティニ王国を訪問。現地メディアはこぞって1面の大見出しで報じ、その重要性を示した。
頼・総統はまずエスワティニの「王立サイエンスパーク(Royal Science and Technology Park、RSTP)」内の「戦略石油備蓄タンク」および「台湾産業イノベーションパーク(TIIP)」を視察。
3日の夜にはSNSへの投稿を通じて、おいしいグアバなど、台湾農業技術チームが現地で実施した生産・販売指導の成果を紹介し、今後も両国は各分野で協力を強化し続けていくと強調した。
(編集:中野理絵/許芳瑋/本村大資)
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