金門・老舗薬局の「閉店ショー」!200年の伝統に観光客が釘付け
まさか閉店作業が、観光客にとって一つの「ショー」になるとは。
台湾の離島・金門。古い街並みに佇むある漢方薬店の前では、閉店時間になると毎晩のように人だかりができている。お目当ては、約200年の歴史を持つ「関店窗(閉店の窓)」という伝統的な閉店方法だ。シャッターなどは使わず、木の板を一枚ずつ手作業でレールにはめ込み、店を閉めていく。
その珍しい光景に、観光客からは「とても興味深い」「見たことがない」と驚きの声が上がっている。店側も実際に体験させてくれることがあり、楽しみながら現地の文化に触れる貴重な機会となっている。
(編集:許芳瑋/中野理絵/本村大資)
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