Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

注目のニュース  ニュース

頼・総統、パラグアイ大統領に勲章を授与 国賓待遇で関係深化に期待
頼清徳・総統は8日、蕭美琴・副総統と共に総統府にて、南米の国交樹立国パラグアイのサンティアゴ・ペニャ(Santiago Peña Palacios)大統領に勲章を授与するとともに、「国宴」を催しました。これに先立ち、頼・総統は同日午前、儀仗隊による栄誉礼でペニャ大統領を迎え、蕭・副総統と共に総統府で二国間会談を行うとともに、「台湾・パラグアイ刑事司法相互援助条約」の調印にも立ち会いました。さらに、「台湾・パラグアイサイバーセキュリティ協力覚書」と「台湾・パラグアイ主権AI(人工知能)コンピューティングセンター投資プロジェクト協力覚書」にも署名し、両国の協力関係を一層深化させたい考えを示しました。 頼・総統は二国間会談の後、ペニャ大統領に中華民国台湾で最高位の国家勲章とされる「采玉大勲章(Order of Jade)」を授与し、国宴を催してペニャ大統領と訪問団を歓迎しました。 頼・総統は、ペニャ大統領は就任以来、台湾とパラグアイの様々な協力計画を支持し続けてきただけでなく、多くの重要な国際舞台において台湾のために繰り返し声を上げ、さらに中華民国台湾が国連に居場所を持つべきであると強調してきたと指摘。こうしたゆるぎない支...
2 day
国防特別予算条例、野党共同案を可決 民進党:安全保障上の空白を生む可能性を懸念
立法院(国会)は8日、「国家安全防衛および非対称戦力強化計画の調達に関する特別条例案」の採決を行い、最終的に野党・国民党と台湾民衆党が共同で提案した総額7800億台湾元(日本円約3兆8900億円)の案を可決しました。 このうち、第一弾のアメリカからの武器購入予算の上限は3000億元(約1兆5000億円)で、第二弾の上限は4800億元(約2兆4000億円)とされ、購入品目も明記されました。 行政院(内閣)は、同条例の可決後、1か月以内に特別報告書を提出し、立法院の同意を得たうえで予算案の編成に着手できます。また、予算案は2か月以内に立法院に提出され、審議を受けることとなります。 行政院は昨年(2025年)11月に、8年間で総額1兆2500億元(約6兆2400億円)の国防特別予算条例を可決し、立法院に送付して審議を求めていました。その後、台湾民衆党団が4000億元(約2兆円)案を提出、国民党団は「3800億元(約1兆9000億円)+N」という案を主張。委員会審議と与野党議員団協議を経ても、与野党は購入品目と予算額について意見が分かれたままであったため、8日の立法院本会議で表決が行われました。 立法院の外交および国防委員会の召集委員で、与党・民進党...
2 day
軍礼でパラグアイ大統領を歓迎 頼・総統「両国が支え合い繁栄促進を」
頼清德・総統は8日午前、南米の国交樹立国、パラグアイのサンティアゴ・ペニャ(Santiago Peña Palaciosa)大統領を儀仗隊による栄誉礼で迎え、両国の友好関係を重視する姿勢を示しました。 頼・総統は、台湾とパラグアイは国交樹立から70年近くにわたり、さまざまな課題に共に対応してきたほか、各分野で協力関係を深め続けることで、豊かな成果を積み重ねてきたと指摘。そのうえで、今回のペニャ大統領の台湾訪問を通じて、台湾とパラグアイの友好関係がさらに深く緊密になることに期待を示しました。 パラグアイのペニャ大統領は、台湾の政府の招待を受け、代表団を率いて公式訪問。歓迎式典では21発の礼砲が鳴らされ、両国の国歌が演奏された後、頼・総統とペニャ大統領がそれぞれ挨拶を行いました。会場では小雨が降る場面もあったものの、儀仗隊による歓迎式典は滞りなく執り行われました。 頼・総統は挨拶の冒頭で、中華民国台湾の政府と国民を代表し、ペニャ大統領一行の訪問を心から歓迎すると述べました。また、今回がペニャ大統領にとって4回目の台湾訪問であることに触れ、台湾を非常に重視していることを示すものであるだけでなく、両国の友好関係の強固...
2 day
頼・総統がローマ教皇就任1周年を祝賀、世界平和への取り組みを支持
ローマ教皇レオ14世(Pope Leo XIV)の就任1周年にあたる8日、頼清德・総統は台湾の国民と政府を代表して祝電を送りました。頼・総統は祝電の中で、自由や人間の尊厳といった価値観のもと、台湾は今後も、自身が掲げる「平和のための4つの支柱アクションプラン」を通じて、台湾海峡両岸の平和維持に引き続き取り組んでいく姿勢を強調したということです。 2025年5月8日、枢機卿団は、新教皇を選ぶ選挙であるコンクラーベ(conclave)の2日目の投票で故フランシスコ教皇の後継者として、アメリカ出身のロバート・プレヴォスト(Robert Prevost)枢機卿を第267代ローマ教皇に選出。教皇名として「レオ14世」を名乗ることとなりました。 頼・総統は祝電の中でまず、台湾の国民および政府を代表し、レオ14世の就任1周年に対し心からの祝意を伝えました。 頼・総統はそして、バチカンが全人類と各国の間に橋を架け、弱い立場にある人々の声が確実に届くよう尽力し、謙虚さと継続性に基づく平和の文化を推進していることに対し、個人として、また台湾の人々を代表して感謝と敬意を表しました。さらに、世界が不安定さを増す現代において、バチカンは世界の模範となるべく尽力し...
2 day
ジュネーブでスマート医療展を初開催へ、林・外交部長:台湾は世界に付加価値を提供
世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関である世界保健総会(WHA)が18日に開幕するのを前に、台湾の政府によるWHAへの参加実現に向けた取り組みが本格化しています。 外交部(外務省)の林佳龍・部長(大臣)は7日、自身のSNSへの投稿で、今年、スイスのジュネーブで開催されるWHA期間中に初めて「台湾スマート医療・健康産業展」が開かれる予定であると明らかにしました。同展示会には30の医療機関およびスマート医療産業関連企業が参加する見通しで、台湾の医療の実力を国際社会に示すとともに、台湾が世界にとって不可欠な付加価値を提供するパートナーであることを発信するということです。 外交部と衛生福利部(日本の厚生労働省に類似)は昨年(2025年)末に、今年のWHA期間中に「台湾スマート医療・健康産業展」を開催する方針を決定。これを受けて、林・外交部長と衛生福利部の林静儀・次長(副大臣)は6日、「医療衛生外交諮問チーム」会議に出席し、開催準備の進捗状況や具体的な内容についてさらに協議を行いました。 林・部長はフェイスブックへの投稿で、外交部と衛生福利部による数カ月にわたる緊密な連携の結果、今年はすでに30の医療機関および...
2 day
総統府が総統直接選挙30周年記念イベントを始動、民主主義の歩み見届けて
総統府は「総統直接選挙30周年」を記念し、一連のイベントを始動しました。総統府の潘孟安・秘書長は7日の記者会見で、総統の直接選挙における最大の意義は「主権在民」にあり、台湾の民主主義制度における重要なマイルストーンであると述べました。また、台湾が主権在民を証明する最高の模範であることを世界に示し、アジアにおける民主主義の新たな灯台となったと強調しました。 総統府は「総統直接選挙30周年」を受け、一連の特別イベントを企画しています。5月9日の総統府休日一般公開日を皮切りに、国民に対し家族や友人を誘って総統府を訪れ、1年間にわたる関連イベントに参加し、この民主主義の歴史を共に見届けてほしいと呼びかけています。 総統府の潘・秘書長は、多くの若者は民主的な投票が生まれつき与えられているものだと思っているかもしれないが、実際の民主化への転換プロセスは何十年もの努力を経てきたものだと語りました。専制的な権威主義統治や戒厳令から、その解除に至るまで、多くの人々が街頭で犠牲を払い、言論の自由や政党結成禁止の解除を勝ち取ってきたことで、一連の民主化運動が実現したと説明しました。 (編集:呂学臨/本村大資)
2 day
日台交流協会会長、高市早苗首相が台湾海峡の平和を強調し、今後も台湾のために声を上げ続けると表明
外交部(外務省)は7日、林佳龍・部長(大臣)が6日に日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の隅修三会長一行の表敬訪問を受け、地域情勢や台日間の各分野における交流、協力などの課題について意見交換を行ったと発表しました。 林・部長は、隅会長が就任以来、台日交流の推進に尽力していることに謝意を表しました。同時に、日本政府が重要な国際的な場において台湾海峡の平和と安定の重要性を繰り返し強調していることや、台湾の世界保健総会(WHA)への参加を支持する一貫した立場に対し、心からの感謝を伝えました。 隅会長は挨拶の中で、林・部長がエスワティニ王国から帰国したばかりの多忙なスケジュールの中で面会に応じたことに感謝を述べるとともに、頼清徳・総統がエスワティニ訪問を円満に終え、無事に台湾へ帰国したことに祝意を表しました。また、林・部長が積極的に外交業務を推進し、台湾と各国との関係深化に尽力していることに対し、敬意を表しました。 隅会長は、高市早苗首相が一貫して台湾海峡の平和と安定の重要性を強調しており、今後も台湾のために声を上げ続けると述べたということです。 (編集:呂学臨/本村大資)
2 day
パラグアイ大統領:台湾は国家の要件を満たしている、国際社会に承認されないのは不合理
台湾を訪問している南米の国交樹立国、パラグアイのサンティアゴ・ペニャ大統領は7日、台湾の国家通信社、中央通信社の単独インタビューに応じました。ペニャ大統領は自らを「台湾の確固たる支持者」と称し、台湾はすでに国家としての要素を満たしており、国際社会から承認を受けていないのは不合理であるとの考えを示しました。また、自身の任期中に両国の国交を懸念する必要はないとした上で、市場の多角化や「台湾モデル」はパラグアイが学ぶべき点であると述べました。 パラグアイのペニャ大統領は、7日から10日まで代表団を率いて台湾を公式訪問しています。 ペニャ大統領は2023年8月に大統領に就任しました。パラグアイの大統領任期は5年で、再選は認められていません。ペニャ政権は台湾との国交維持において堅固な立場を示しており、中国による利益誘導にも揺るぎない姿勢を貫いています。 台湾との国交を堅持する理由について、ペニャ大統領は、台湾が苦難を経て今日の成果を築き上げた道のりはパラグアイと非常に似ており、それゆえに台湾が中国から受け続けている圧力を理解できると説明。また、現在のパラグアイは隣国からの脅威に直面していないものの...
2 day

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解