Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

ニュース一覧

蒋・台北市長が「都市強靭性演習」視察、改善点の洗い出し指示
2026年の「都市強靭性(防空)演習」は、エリア別に実施されています。台北市、新北市、基隆市、桃園市、新竹県、新北市、宜蘭県では13日午後2時30分から3時まで、各地で30分間の演習が行われました。演習は、警報発令のほか、退避・避難、交通規制、災害救援などが行われました。さらに今年は初めて、戦時に通信が妨害を受ける状況を想定し、モバイル通信の速度抑制演習も行われました。 台北市の蒋万安・市長は13日、台北表現芸術中心(パフォーミングアーツセンター)、台北MRTの剣潭駅、高層集合住宅、士林区の商業エリアなどを訪れ、防空情報の伝達、退避・避難などの演習を視察しました。 蒋・台北市長は、台北市は昨年初めて「都市強靭性(防空)演習」を実施したと紹介、8カ月近い準備期間をかけ、台本のない形で、できるだけ実際に近い状況を想定して演習を実施し、その過程では、存在しうる欠陥を検証し、できるだけ早く改善を行ったと振り返りました。そして、台北市は昨年、政府による3項目の評価で「特優」の評価を受け、全国で唯一、3項目で高い評価を受けた自治体となった、と胸を張りました。 蒋・台北市長は今年の演習の改善措置について、まず、台北市...
6 hr
【都市強靭性演習】AIT:手を携え危機乗り越えようという台湾の決心示した
北部の「都市強靭性(防空)演習」が、13日行われました。 アメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会(AIT)は公式フェイスブックで、台北事務所のレイモンド・グリーン(Raymond Greene、谷立言)所長が新北市の演習に参加し、緊急事態発生時に備え、社会全体がしっかりと準備し、手を携え協力することの重要性を強調したと伝えました。AITは更に、衛生福利部双和病院で行われた医療負荷の軽減および地下化演習から、「全聯福利中心(PXマート)」土城店をでの民生品の配給演習まで、今回の都市強靭性演習からは、台湾社会が一体となり、コミュニティを守り、手を取り合い危機を乗り越えようとしている決意が示されたと指摘しました。 AITはまた、今回の演習においてグリーン所長は、新北市政府の幹部らが、地方自治体の災害対策について、頼清徳・総統といかに協力しているかを視察することができたと指摘、今回の演習には70名を超える国際オブザーバーが参加し、カナダ、イスラエルの代表らが、外交部(外務省)の林佳龍・部長(大臣)、国家安全会議の呉釗燮・秘書長、国防部(防衛省に相当)顧立雄・部長(大臣)、内政部(内務省)劉世芳・部長らとともに参加し...
6 hr
国交樹立45周年を祝福 頼・總統:台湾はセントビンセントと同じ信念抱く
外交部(外務省)とセントビンセント及びグレナディーン諸島大使館は12日夜、中華民国台湾とセントビンセントの国交樹立45周年を祝う記念レセプションを共同で開催しました。記念レセプションには、頼清徳・総統、セントビンセントのゴドウィン・フライデー(Godwin Friday)首相と同国訪問団、林佳龍・外交部長(大臣)をはじめとする我が国の政府高官、外交使節団の代表、および各界の要人が出席しました。頼・総統は、今回の記念レセプション開催により、台湾とセントビンセントが同じ信念と目標を抱いていることが一層明確になったとし、今後も両国が友好を深め続け、より輝かしい次の45年を共に迎えたいと期待を示しました。 頼・総統は挨拶で、台湾とセントビンセントはともに海洋国家であり、民主主義、自由、人權、および法の支配といった普遍的価値を共有していると強調。45年間、国際情勢がいかに変化しようとも、両国は終始一貫して相互信頼と互恵の精神を堅持し、支え合いながら歩みを共にしてきたと述べました。 頼・総統は、権威主義の拡大、気候変動、公衆衛生、デジタルセキュリティといった課題が国際社会に深刻な脅威をもたらしており、いかなる...
11 hr
頼總統、病院の地下化演習を視察 「電子トリアージ」導入
「2026都市強靭性(防空)演習)」は13日、北部で総合実動演習を展開し、有事の医療体制を初めて検証しました。頼清徳・総統は同日午前、新北市にある衛生福利部双和病院を訪問、医療負荷の軽減および地下化演習を視察し、防空避難、地下の代替医療空間の設置、ならびに医療避難などの緊急対応メカニズムを現地で把握しました。視察には国防部(防衛省に相当)顧立雄・部長(大臣)、国家安全会議の呉釗燮・秘書長、衛生福利部(厚生労働省に類似)石崇良・部長、外交部(外務省)林佳龍・部長、内政部(内務省)劉世芳・部長、新北市の侯友宜・市長らが同行したほか、アメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会(AIT)台北事務所のレイモンド・グリーン(Raymond Greene、谷立言)所長ら駐台代表も共に参観しました。 実動演習では、有事の際に病院が直ちに地下医療空間の設置を起動する状況を設定。第1・第2医療病棟の地下階に救急区や一般病棟区を設置しました。頼・総統がトリアージエリア、手術室、血液保管庫、救急看護ステーション、救急薬局、CT室、陣痛・分娩室などの地下医療空間を一つひとつ視察した中、現場では重度やけど患者への気管挿管手術が実戦さな...
11 hr
視覚障害ランナーが米のウルトラマラソン出場 外交部長「スポーツ大使に」と期待
「社團法人台灣盲人環台為公益而跑協會(公益のため台湾を一周する、台湾の視覚障害者協会)」が結成した代表団が、アメリカ・ニューヨークで開催される「シュリチンモイ自己超越3100マイルレース(Self-Transcendence 3100 Mile Race)」に参加します。 2026年の第30回大会は、アメリカ時間の8月30日(日)午前6時に正式にスタートし、10月20日までの最長52日間にわたって実施される予定です。外交部(外務省)の林佳龍・部長(大臣)は13日、SNS上で、10日午前に外交部で代表団のために自ら国旗授与式を執り行ったことを明かし、無事と健闘を祈るとともに、選手たちが中華民国国旗を背負ってゴールを駆け抜け、台湾の最も力強いスポーツ大使となるよう期待を寄せました。 林・部長によりますと、「自己超越3100マイルレース」は世界最長の公認ロードレースで、全行程は4,989キロに及びます。参加者は52日以内に完走しなければならず、1日平均で100キロ近く走ることになります。今年は「超馬老爹(ウルトラマラソン・ファザー)」という愛称をつけられた羅維銘・選手が5度目の挑戦を行うほか、視覚障害を持つ呉鎮安・選手と古奇哲・選手が、伴走者のサポートの下、...
11 hr

頼・総統、中国が北戴河会議で台湾の選挙への介入を指示と警告
与党・民進党は12日、南部・高雄で中央常務執行委員会を開きました。同党の主席を兼務する頼清徳・総統は会議の中で、2026年の中国の北戴河会議(毎年夏に開かれる中国共産党指導部の非公式会議)において、対台湾工作として四つの密命が下されたと警鐘を鳴らしました。その内容には、台湾の国防予算の成立阻止、台湾に対する実質的な統治の強化、台湾における「第五列(スパイ)」の勢力拡大、そして11月28日に行われる統一地方選に介入し、「中国の愛国勢力」の当選を支援することが含まれるということです。 わが国の国家安全保障関係者によりますと、中国の北戴河会議において、今後の台湾に対する政策について4つの方向性が提起され、2026年の台湾の統一地方選を中国の対台湾工作の成否を左右する鍵と位置づけ、台湾における「愛中国勢力」に最大限の支援を与えるよう求めたということです。 このことを受け、党主席を兼務する頼・総統は中央常務執行委員会で談話を発表した際、党内で特に注意する必要があると呼びかけました。 まず、中国が台湾の国防予算の成立に断固として反対していることについて、頼・総統は、国防予算が成立し、台湾が構築を進める非対...
1 day
林・外交部長、国際青年大使を激励 「台湾の世界への貢献を見てほしい」
外交部(外務省)は12日、「国際青年大使」の国旗授与式と、外交部所管の外郭団体で海外援助関連を担っている「財団法人国際合作発展基金会(国合会、ICDF)キャンパス大使」の授証式を行いました。林佳龍・外交部長(大臣)は、すべての青年大使が自信を持って台湾を代表し、海外の友人たちと交流できるよう期待を寄せると共に、今回の訪問を通じて、台湾が世界に果たしている実質的な貢献について、現地で理解を深めてほしいと述べました。 2026年の「国際青年大使」交流計画では、中華民国台湾の国交樹立国で、太平洋に位置するパラオ共和国、及びカリブ海に位置するセントビンセント及びグレナディーン諸島、セントクリストファー・ネイビスなどの国々を訪問します。今回は特に「科学技術応用」の専門分野を新たに加え、無人機(ドローン)の操作能力を有する青年を一般公募しました。一方、「国合会キャンパス大使」については、中華民国台湾の国交樹立国で、アフリカに位置するエスワティニ王国、およびカリブ海に位置するセントルシアを訪問する予定だということです。 林・外交部長は、国旗授与式と授証式で挨拶した際、外交はもはや専門の外交官だけの仕事で...
1 day
台湾北部で13日にモバイル通信の速度抑制演習 NCCが3段階の対応策を提示
「2026年都市強靭性(防空)演習」において、初となるモバイル通信の速度抑制演習が導入され、13日に北部で実施されます。台湾の放送事業を監督する独立行政機関「国家通訊伝播委員会(NCC)」は、演習前にチケットのスクリーンショット保存や紙のチケットの受け取りなどオフライン環境への準備を行うこと、演習中は重要情報がオフラインで使用可能か確認すること、演習後にスマートフォンが接続できない場合は機内モードのオン・オフ切り替えや再起動を行うよう呼びかけています。 2026年都市強靭性演習の期間中に行われるモバイル通信速度抑制演習は、中部7県市で10日午後2時30分から3時まで既に実施された一方、北部では13日午後2時30分から3時までの30分間、北東部の宜蘭県、北部の基隆市、台北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹県で演習が行われます。 行政院(内閣)は10日、中部での速度抑制演習の実施後、今回の演習は通信事業者がコアネットワークを通じて帯域制御を行い、モバイル通信のダウンロード速度を256kbpsまで落とすことで、大規模災害や有事における通信リソース制限下の環境をシミュレーションし、あわせて政府および主要な公共サービスのバックアッ...
1 day
中国軍が台湾東部海域でインドネシアとの演習発表 外交部が国際規範無視と非難
中国国防部(防衛省)が11日、中国人民解放軍とインドネシア海軍が8月中旬に台湾東部海域で通航演習を実施すると発表したことに対し、我が国の外交部(外務省)は12日、中国側が国際規範と責任を無視し、地域の緊張をさらに高めているとして厳しく非難しました。また、詳細を確認した結果、第一列島線周辺の国々の中で、悪意ある挑発行為や無責任な行動をとっているのは北京当局だけだと指摘しました。 外交部が12日午前に発表したニュースリリースによりますと、中国が再び国際規範と責任を無視し、インド太平洋地域の緊張情勢をさらに高めていることに対し、外交部は中国側の恣意的かつ無責任な行為を厳しく非難したということです。 外交部は、中国側が一方的に、インドネシアがいわゆる「演習」に参加すると発表したことについて、台湾は最初から状況について各方面へ情報収集を行い、インドネシア側に対しても事実関係の確認を要請したと説明。その結果、第一列島線の周辺における関係各方面のうち、このような悪意ある挑発や無責任な行動をとり、地域に不安と脅威をもたらす一方的な行動を取っているのは、北京当局のみであることが確認されたと明かしました。...
1 day

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解