外国人もおみくじが読める! 台中・南投の廟に「6カ国語対応」の電子おみくじ機
多くの参拝客が神様の加護を祈願し、助言を求めて引きに行く「おみくじ」。近年は台湾人だけでなく、外国人観光客が「郷に入れば郷に従え」と参拝したものの、おみくじの文章を理解できないと悩むケースも少なくない。
こうした中、中部・台中市の万和宮や南投県の紫南宮では、6カ国語に対応した「電子おみくじ機」を導入。中国語に加え、英語・日本語・韓国語・タイ語・ベトナム語を網羅し、外国人客でも内容を理解できるよう配慮されている。なお、主祭神の違いにより、用意されているおみくじの種類も異なるという。
(編集:呂学臨/豊田楓蓮)
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