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雲嘉南灌漑システム完成、頼・総統:過去50年間でもっとも重要な水利事業
農業部(日本の農林水産省に相当)は36億台湾元(日本円約179億円)を投じ、2023年から、台湾中部を流れる濁水渓と南部・嘉義県に位置する曽文ダム、南部・台南市に位置する烏山頭ダムを結ぶ「濁幹線・北幹線連結工事計画」を開始し、昨年(2025年)末に完工しました。 頼清徳・総統は13日、農業部の陳駿季・部長(大臣)らを伴い、「雲嘉南灌漑システム連結工事計画」の竣工・通水式典に出席しました。 頼・総統は挨拶の中で、「雲嘉南灌漑システム連結工事計画」は政府が過去50年間に推進してきた中でも最も重要な水利事業である。土木技師の八田與一氏が1920年に曽文ダムと烏山頭ダムを結ぶ連結工事を行ったことがあるが、当時の技術は現代ほど発達しておらず、さらに2009年には完全に破壊されてしまったため、台湾最大のこの農地灌漑システムはそれぞれ独立した状態となっており、相互支援ができない状態となっていたと説明。今回、「雲嘉南灌漑システム連結工事計画」が完成し、曽文ダムと烏山頭ダムが再び連結された。これは中部・雲林、南部・嘉義、台南地域の生活用水、農業用水、産業用水のいずれにも大きな恩恵をもたらし、極めて重要な意義を持つと語りまし...
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林・外交部長:セントクリストファー・ネイビスとの観光協力拡大に意欲
「持続可能な観光」は外交部(外務省)の「栄邦計画(国交樹立国との協力を強化し、共に繁栄を目指す国際協力の枠組み)」における8つの主要プロジェクトの一つです。 外交部は13日、林佳龍・部長(大臣)が12日にカリブ海にある中華民国(台湾)の国交樹立国、セントクリストファー・ネイビスの訪問団の表敬訪問を受けた際、同国はカリブ海の要衝に位置し、豊富な観光資源を有しており、昨年(2025年)のクルーズ船による訪問者数はのべ100万人を超えたと指摘。双方が持続可能な観光分野において協力を拡大し、経済成長を促進するとともに、世界の人々に同国の美しさを知ってもらえると確信していると述べたと発表しました。 セントクリストファー・ネイビス連邦公共事業省のコンリス・メイナード(Konris Maynard)大臣および持続可能な開発・環境・気候行動・地域支援省のジョイエル・クラーク(Joyelle Clarke)大臣が9日から14日の日程で代表団を率いて台湾を訪問しています。 林・外交部長は一行と面会した際、観光分野の話題に加え、人材育成の重要性についても言及。例えば「台湾奨学金」はセントクリストファー・ネイビスの学生に台湾で学ぶ機会を提供してお...
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外交部主催の新春祝賀会開催 頼・総統:民主主義国との協力関係を堅持
外交部(外務省)主催の新春祝賀会「外交部春宴」(MOFA GALA)が12日夜、台湾北部・台北市内の圓山大飯店(グランドホテル)で開催され、台湾に駐在する各国の外交使節の代表とその配偶者などを招き、過去1年間の台湾の外交活動への支持へ感謝が伝えられました。頼清德・総統は、AI(人工知能)新時代に向かう過程において、台湾は今後も世界との結びつきを強め、民主主義の友好国との協力を拡大していくとともに、地域の平和と安定を引き続き守り、民主主義と自由の価値を守り続けていく考えを示しました。 頼・総統は挨拶の中で、まず外交部の林佳龍・部長(大臣)が積極的に「総合外交」を推進し、台湾と各国とのパートナー関係の深化に尽力していることに謝意を示しました。そして、林・部長は昨年一年だけでも6大陸14か国を訪問し、その飛行距離は20万9千キロ以上に達した。これは地球を約5.2周する距離に相当する。今月初めにも、代表団を率いて南太平洋にある中華民国(台湾)の国交樹立国・ツバルを訪問し、帰路にはオーストラリアのシドニーにも立ち寄ったと紹介しました。 頼・総統はまた、「空飛ぶ人」とも称されるほど各地を飛び回ることは、まだ最も大...
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WBC観戦の日本渡航で疑問の声 卓・行政院長が自費支出約214万元の領収書を公開
行政院(内閣)の卓栄泰・院長(首相)が7日に日本の東京ドームを訪れ、野球の国・地域別対抗戦、2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾対チェコ戦を観戦し台湾チームを応援したことが、野党から批判を浴びています。 この件に関し卓・院長は13日、自ら費用の領収書を公開し、今回の訪問にかかった費用について説明。チャーター便の費用が208万台湾元(約1037万円)、WBC観戦チケットが1万8,500元(約9万2000円)、さらに日本での観光バスの費用20万円などを含め、合計で約214万元(約1067万円)を自費で支出したとし、今回の訪問は全行程自己負担であり、公費は一切使用していないことを改めて強調しました。 卓・院長は、バス費用の支払いのためにまず22万円を両替し、これを台湾元に換算すると45,122台湾元となったが、最終的にはバスの実際のルートが異なったため、2万円が返金されたと説明。今回の日本訪問は「休日の日帰り旅行、個人負担」の行程であり、公費は一切使用していないと強調しました。卓・院長は、チャイナエアラインのチャーター便費用208万元は自分でチャイナエアラインに振り込んだもので、住所は「忠孝東路一段1号」から振り込...
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台米がGCTF国際研修キャンプを共同開催 外交部:エスワティニの経済強靭性を支援
台湾とアメリカは、アフリカにある中華民国(台湾)の国交樹立国、エスワティニ王国で「グローバル協力訓練枠組み(Global Cooperation and Training Framework, GCTF)」国際研修キャンプを共同で開催しました。外交部(外務省)は13日、台湾の梁洪昇・駐エスワティニ王国大使、アメリカのマーク・ワインストック(Marc Weinstock)駐エスワティニ王国代理大使、エスワティニ王国商工貿易省のマンコバ・クマロ(Manqoba Khumalo)大臣が開幕式典に出席したことを発表。また、台湾、アメリカ、日本、エスワティ二の産官学界から百名以上が招かれ、エスワティ二の経済全体の強靭性向上を支援するために協力しました。 台湾およびアメリカの駐エスワティニ大使館はエスワティニ政府と協力し、現地時間の11日から12日にかけて、GCTFプラットフォームを通じて「數位創業:培力青年與中小微企業國際研習營(デジタル起業:若者と中小零細企業育成国際研修キャンプ)」を開催しました。研修では、デジタル経済の急速な発展の下で、若者の起業能力を育成する方法や、中小零細企業が推進するデジタル転換の支援策について議論が行われました。 台湾の梁洪昇・駐エスワティニ大使...
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台湾限定ねぶた灯籠、嘉義・配天宮へ移設 台日文化交流の象徴として展示継続
台湾限定の「青森ねぶた灯籠」が、台湾ランタンフェスティバル終了後も引き続き展示されることになりました。日本青森のねぶた灯篭の台湾での制作、展示を実現した中華文化総会は、この灯籠を嘉義県朴子市の配天宮に移し、展示を続けると発表しました。 台湾と日本の交流イベントとして注目を集めた中華文化総会主催の「2026台日友好・青森ねぶた嘉義上陸」は、政府主催の2026台湾ランタンフェスティバルの目玉企画の一つです。ランタンフェスティバルの会期がまもなく終了するなか、この特別なねぶた灯籠が今後どこに展示されるのか、多くの人が関心を寄せていました。 今回の企画では、日本・青森のねぶた師が台湾に招かれ、嘉義に1か月以上滞在しながら「台湾限定」のねぶた灯籠を制作しました。制作チームは嘉義の永慶高校の生徒や中華文化総会のキャンパスアンバサダーとも交流し、青森の祭り文化を嘉義に伝えました。 灯籠のテーマは「台日共鳴・天妃神」。青森の著名なねぶた師、諏訪慎さんと林広海さんが台湾を訪れ、配天宮で信仰されている航海の女神、媽祖「朴仔媽」、千順将軍(千里眼と順風耳)、そして天地人の三頭の虎を題材に制作しました。さらに青...
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