日本の東京ドームで開催われたWBCの1次ラウンドプールC、台湾代表の試合は4試合で延べ16万3,943人ものファンを集めました。今回台湾からつめかけたファンの多くが身につけていたのが、胸にローマ字で「TAIWAN」とかかれたパーカーです。様々なバージョンが出ていますが、黒地、そして胸に白い字で「TAIWAN」とかかれたパーカーが最もポピュラーです。今、台湾では、国際大会の台湾代表を応援する際の定番といえるほどの存在となっているんです。本日はこのパーカーのブランド「TAIWOLF(台灣狼)」について、そして、その誕生までの経緯、今後の発展計画についてご紹介いたしましょう。