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ようこそT-roomへ -台湾プロ野球人気支えるチアリーダー

今シーズン、台湾プロ野球6球団の専属チアリーダーは合計約180人。この中には、韓国人21名を含め、約30名の海外出身のチアリーダーが含まれる。写真は3月25日に行われた富邦ガーディアンズのチアリーダー「Fubon Angels」のメディア向け記者会見。「Fubon Angels」では、イ・ジュウンさん(中)含め5人のメンバーが活動する。(写真:CNA)
今シーズン、台湾プロ野球6球団の専属チアリーダーは合計約180人。この中には、韓国人21名を含め、約30名の海外出身のチアリーダーが含まれる。写真は3月25日に行われた富邦ガーディアンズのチアリーダー「Fubon Angels」のメディア向け記者会見。「Fubon Angels」では、イ・ジュウンさん(中)含め5人のメンバーが活動する。(写真:CNA)

4月になりました。プロ野球ファンの方は、贔屓チームの勝ち負けに一喜一憂する日々がまたはじまりましたね。台湾プロ野球(CPBL)も日本に遅れること一日、3月28日に開幕しました。

今日ご案内するのは、台湾プロ野球そのものの話題ではありません。現在の台湾プロ野球の人気を支えている「スタンドの花」チアリーダーの皆さんについて、これまでの歩みから、この数年、一種の社会現象となっている韓国人を中心とした外国人チアリーダー人気の話題などを、お伝えしましょう。

今季は日本人チアリーダーも3球団で5人活動します。是非注目なさってください。

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