本日は、台湾と日本の地方自治体同士の交流の話題、3月25日、台湾中部、嘉義市と、日本の東北地方、宮城県北西部の加美町(かみまち)が友好都市協定をかわした話題をご紹介いたしましょう。 友好都市協定の調印式には、嘉義市の黄敏惠・市長、石山敬貴・町長のほか、雲林県、嘉義市、嘉義県、台南市を管轄する外交部雲嘉南弁事処の曽栄傑・処長、日本の対台湾窓口機関である公益財団法人日本台湾交流協会高雄事務所の奧正史所長、さらに多くの議員も出席しました。