リスナーの皆様は、外国ぐらしをされたことはおありですか。その際、日本料理は恋しくなりましたか。具体的にはどんな料理が恋しくなったでしょうか。
4月上旬、今シーズンから日本プロ野球の福岡ソフトバンクホークスでプレーする、徐若熙投手が、日本へ取材に訪れた台湾メディアに、「日本に来て最も困っていることは、温かい野菜が食べられないことだ」と打ち明けました。徐投手は「台湾ではちょくちょく空芯菜を食べていたが、日本ではみかけない。売っていないのかもしれない。日本ではなかなか温かい野菜が食べられない。大部分の野菜は生野菜で、仮にそうでなくても料理方法が違う」と話したのです。
確かに、台湾では至る所で、お湯で茹でてから、にんにくや醤油、ごま油などがベースのタレをまぶした野菜「燙青菜」、もしくは「炒青菜」と呼ばれるいわゆる炒めた野菜が食べられます。外食が多いということもあり、食事の際、こうした野菜を一品頼むことが多いんです。
野球の世界一決定戦、WBC台湾代表のエースの「温かい野菜が恋しい」という発言、日本旅行が人気の台湾でも、同じようなことを感じていた人はいたようで、大きな話題となりました。すると、芸能人や在台湾の日本人インフルエンサーなどのほか、一般人を含め、多くの人が、ここなら食べられる、という自身の経験をシェアしだしたのです。
果たして、日本ではどんな場所で温かい野菜が食べられるのでしょうか。話題になったものをご紹介いたしましょう。リスナーの皆様もいい案がありましたら、お手紙で教えていただきたいと思います。